Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

京都河原町のデートスポット。おすすめのゲーセンやカラオケ

歌うことが大好きな、さよりです。ふんふふーん(鼻歌)

 

そんな私はカラオケへ行くのが大好きです!

 

京都には宮崎にないカラオケ屋も多く、引っ越した頃はいろんな所で歌いました。ジャンカラカラオケ館、レインボーなどあちこち行きました。

ちなみに、京都でよく見かけるジャンカラは宮崎にありません。悲しい。

 

もっぱらデートで行くことが大半で、夫とフリータイムで8時間とか10時間とかざらにあります。

 

そして最近、ふと思ったのです。「京都って観光地を紹介するサイトやブログは山のようにあるけど、カラオケやゲーセンはあまり紹介されてないな」と。

 

おそらく私のように、京都に引っ越して「え?みんな普段どこで遊ぶの???」と悩む人もいると思うんです。

 

そこで今回は日本が誇る観光地京都の、神社やお寺……は一切ご紹介しません!

  • おすすめのカラオケ屋
  • デートにぴったりのゲーセン
  • 恋人と行きたい映画館

など、あえて京都にあるエンタメ系のデートスポットをご紹介します。

※ご紹介する場所は全て四条河原町周辺です。

 

京都に引っ越したけど神社に興味がない人や、四条河原町のどこでデートしたらいいか迷ってる人の手助けになればとっても嬉しいです。

 

デートで映画館に行くなら、ペアシートがおすすめ!

河原町の映画館といえば、MOVIX京都新京極通りに位置する映画館で、隣にはゲーセンもあります。

 

2人がけ用の「ペアシート」は広々と座ることができ、デートにぴったりの席です。

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ゆったりと座れ、片方のアームレスト(肘置き)がないのも特徴的。相手との距離をグッと縮められますよ。

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ペアシートは2人で3,000円で、3D作品は別途1人400円かかります。詳しくは公式サイトでご確認ください。

www.smt-cinema.com

 

ラウンドワンのゲーセンはお得!

ゲーセンは定番のデートスポットの1つですよね。2人で対戦したり、UFOキャッチャーが得意な人は相手が欲しい物をとってあげたり、いろいろ楽しめます。

 

映画館へ行く前にゲーセンで時間を潰すのもおすすめです。MOVIXの隣にあるゲームパニック京都には太鼓の達人が5台あり、外国人の方やカップルが楽しそうに叩いてるのをよく見かけます。

 

河原町にゲーセンは何ヶ所かありますが、安上がりのデートをしたいならラウンドワンがおすすめです。

 

ラウンドワンにもUFOキャッチャーやプリクラ、ホッケーなどなど一般的なゲーセンにあるゲーム機は大抵揃っています。

 

おすすめの理由はアプリです。アプリに登録すると、その場ですぐ使えるクーポンをもらえます。例えば、メダル50枚。2人なら100枚!これはなかなか楽しめます。

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メダルゲームは2人で並んで座ってのんびり過ごせるので、デートにおすすめです。メダルを入れるだけなので簡単、そして意外にハマります。

私たちはモンハンのメダルゲームで30分ほど過ごしました。あのボール落ちなかった…悔しい…。

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また、登録翌日から使える特典として

  • ボーリングの靴貸代が無料
  • カラオケ・ダーツ・ビリヤード:フリータイム料金50%オフ
  • メダル100枚プレゼント

などから1つ選んで利用できます。私はまだ使っていませんが、おそらくメダルを選びます。

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※アプリの特典やダウンロード先など、詳しいことは下記へ。

www.round1.co.jp

 

ゲーセンはラウンドワンに限らず、デートにぴったりのビシバシやガンシューティング、車の対戦ゲームなど一通り揃っています。2人で協力しながら進めたり、競い合ったり、いろいろ楽しめます!

 

また、「個人で楽しむゲームはデートに不向き」なんて言われることもあるようですが、私たちはそんなことありません(笑)

 

彼がやりたいゲームがあるなら、間近で見守ります。ちなみにドラムのやつを見守りました。ドラムを見る機会は滅多にないので見てるだけで楽しいですし、知ってる曲を選んでもらえればより楽しいです。

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一方、私は「ノスタルジア」を1人でやりました。ピアノを弾いた経験がある人にぜひおすすめしたいゲームです。バーの位置にざっくり合っていれば良いので、鍵盤は見なくてOK。簡単にピアノを弾いた気になれます。

 

楽器が弾ける、ジャンカラ河原町本店

ゲーセンでドラムやピアノを演奏してたら、もっと楽器を弾きたくなった…。そんなカップルにおすすめのカラオケがあります!ジャンカラ河原町本店です!

 

河原町本店はジャンカラで唯一「スタジオルーム」がある店舗で、

  • 電子ドラム
  • キーボード
  • ギター
  • ベース

を演奏できます!

 

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しかも追加料金はないので、通常の料金と変わりません。素敵。

 

モニター大きいし、携帯の充電器も用意されてるし、マイクスタンドも完備!5時間半程いましたが、あっという間でした。

 

私はドラムの経験皆無ですが、適当に叩いても楽しかったです。ずっと8ビートを刻むだけでも楽しい。

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2人とも、もしくは片方が何か演奏できるなら、スタジオルームが断トツでおすすめです!ただし1室しかないので、来店前に空いているか確認した方が良いでしょう。

 

番外編:穴場のデートスポット

番外編として、穴場のデートスポットもご紹介します。鴨川だけがデートスポットじゃない!

 

イノブン四条本店の4階

京都が誇る素敵な雑貨屋さん、イノブン。おそらく私が京都で1番通っている雑貨屋さんで、ほんと好き。大好きです。

 

女性向けのアクセサリーや洋服、雑貨が中心なので「デートで男性と行くのはちょっと…」と思う人もいるかもしれません。

 

しかーし。イノブン四条本店の4階にデートスポットにもぴったりの、素敵空間があるのをご存知ですか?

 

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イスやテーブルがあり、買い物の合間にゆっくり休憩できます。ただし飲食は禁止なのでご注意を。

 

何と!ハンモックも!! 

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この日は涼しい風が吹いていて、何時間でも寝ていたい気分になりました。ハンモック欲しい。ビッグサイズのハンモックなので、男性でもくつろげる大きさです。

 

イノブンは女性向けの雑貨以外にも、キッチン用品や男性のリビングにも置けるインテリアなども充実しています。もちろんデートにもおすすめです。

 

モスバーガー四条河原町

イノブンの正面にモスバーガーが見えます。穴場のカフェの1つで、おすすめポイントはコンセントが使えること。

 

2階の窓際の席にコンセントがあり、スマホの充電が切れそうな時は重宝します。

スタバやドトールは大抵混雑していますが、モスは意外にも人が少なく、私が行く時は大抵コンセント使えます。(19時とか20時とか)

 

Sサイズのドリンクなら200円前後で済みます。デート中、ひと息つきたい時にもおすすめです。

 

しかし、残念ながらWi-Fidocomoソフトバンクだけのようです。Wi-Fiを利用したい人はご注意ください。

www.mos.jp

 

京都はエンタメ系のデートもおすすめ

京都で遊ぶ場所といえば、河原町を挙げる人が大半だと思います。もしご紹介した中で「行ったことがない!」という所があればぜひ遊んでみてくださいね。

 

京都の四条河原町を中心にデートスポットをご紹介しましたが、中には京都以外でも利用可能な所もあります。

 

例えば、MOVIXのペアシートに似たサービスを展開している映画館もありますし、ラウンドワンのアプリは全国で使えます。エンタメ系のデートをしたい!という人の参考になれば嬉しいことこの上ないです。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 

第5回在宅ワーカーもくもく会のお知らせ。京都、四条烏丸で開催

Ariel view of using a desktop computer

※8/14修正:開催日を8月20日(月)→8月27日(月)に変更。

 

お疲れ様です。さよりです。

 

今年4月から毎月1回、在宅ワーカーの方を対象にもくもく会を開催しています。8月はお盆をはさむし暑いので、開催しようか迷いました。

 

迷いましたが……開催します!

 

8月20日(月) 8月27日(月)、場所は前回と同じく四条烏丸コワーキングスペース「カンテ」です。(※諸事情により、開催日を変更しました。)

space-kante.com

 

お盆明けの月曜日なので

  • 何だかやる気が出ない
  • 自宅で1人だとダラダラしてしまう

など、在宅での仕事が捗りそうにない方はぜひお越しください。一緒に集中して作業しましょう!

 

これまで参加してくださった方から「家にいる時よりも捗った」との声をいただいています。私も「捗った」と思った1人です。

 

誰かと作業すると人の目があるので、いつも以上にライティングが進みました。いかに家でダラダラしているか思い知らされます…うぅ…。

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もくもく会」という名前は付いているものの、ただ単に黙々と作業するわけではありません。時には、仕事のことや最近の出来事をおしゃべりします。

 

もくもく会を通して初めて会った方ですが、不思議と話しやすい方ばかりです。本当にありがたい…。もし今回「参加してみたい」という方でもきっと気楽に話せますよ。

 

作業時間も休憩時間も各々自由で、カンテの営業時間(10〜22時)の好きな時に来て好きな時に帰るという、ゆるーい感じで進めています。

 

14時までなら自席で食事もOKです!食事をする時間も決めていません。皆それぞれ自由に過ごし、好きな時に外出もできます。本当にビックリするぐらい自由です。

 

これまではWebライターの方が大半で、会話や食事の時間を除き、基本的に各自淡々と作業しています。仕事に集中しつつも、絶妙に緩い会です。

 

もくもく会の様子については、下記の記事で確認できます。カンテの入り口や、もくもく会の開催を決めた理由なども書いているので、気になる方はご覧くださいね。 

sayorium.hatenablog.com

日時以外に変更点はありませんが、第5回もくもく会の開催要項は下記の通りです。

  • 日時:8月27日(月) 10〜22時のお好きな時間
  • 場所:カンテ
  • 参加費:1,080円(カンテ使用料のみ)
  • 参加資格:PCを使って作業する方なら誰でもOK(Webライター以外の方もお気軽に!)
  • 準備するもの:PCや飲食物など

 

14時までは、持ち込んだ飲み物や食べ物を自席でとることができます(14時以降は別室で飲み食い可能)。

 

なお、カンテで購入した物なら、時間を問わず自席で飲んでも食べてもOKです。コーヒーは400円で、他にもカフェラテや抹茶ラテ、マンゴージュースなども用意されています。

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これまで参加された方のほとんどがWebライターですが、在宅ワーカーの方なら基本的にどなたでも参加できます。

PCを使って仕事される方、例えば

 などをされている方もお気軽にご参加くださいね!緩い会なので、あまり気負わずにどうぞ〜

 

もし参加したい場合には、このブログのコメント欄や私のTwitterのDMへ参加される旨をお知らせください。(人数把握のためなので、本名などはお伝えしなくても大丈夫ですよ。)

twitter.com

 

もくもく会は今のところ9月以降も開催予定です。「ここで開催してほしい」「聞きたいことがある」など、何かご要望やご質問があればどうぞお気軽にご連絡ください。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 

(メモ:約2時間半、約1,400文字)

Webライターと名乗り、1年が経ちました。

Austin Kleon Books

暑い日にうんざりな、さよりです。

 

Webライターと名乗り、そして、ブログを開設して1年が経ちました。そこで今回は1年をざっくり振り返り、今思うことを正直に書きます。

 

在宅Webライターの苦しみや、今どんな記事を書いてみたいかなどを織り交ぜながらお伝えします。

   

500文字120円のタスクから、直接契約へ

ライティングしながら収入を得ることは楽しくもあり、 辛くもあり、1年続けてきて本当にいろいろなことがありました。

 

1年前のちょうど今頃は、クラウドワークス のタスクをひたすら続けていました。

  • 500文字で120円
  • 1,000文字で150円

など、今思うと地獄のような案件に手を付ける日々でした。よくやったなあ…。

 

そしてさすがに「これじゃあ生活できない!!」と思い、直接契約をすることに。それでも単価は低かったですが、何だかんだで単価は少しずつ上がり、今もWebライターを続けられています。

 

幸いクライアントの皆様は仕事ができて優しい人ばかり。契約のことで揉めたなんて経験は一度もありません。1年続け、仕事相手にはとても恵まれているなと思います。

 

在宅で仕事することの難しさ

Webライターとして在宅で働き始め、すぐに家で仕事することの難しさに直面しました。約1年前、こんな記事も書いていました。

在宅ワークは未だに難しいです。少しずつ工夫はしていますが、低気圧の日はどうしてもやる気が起きません。先日台風が来た時はどん底でした…。

 

最近は割り切って、やる気がない時は1日丸々休みにしています。その分、ノリノリな日は集中してバーッと仕事。結果的に効率が良い…気がします。

 

朝型生活の日が続く時もあれば、夜型生活が連続する日もあります。

 

自分をコントロールしないと在宅ワークは難しく、休もうと思えばいつまでも休めます。休んだ分だけ〆切前のしんどさが増します。

 

最近ようやく〆切前にバタバタしなくなりましたが、それまでの道のりは遠かったですね。朝きっちり起きられる人がほんっっっっと羨ましい。

 

Webライターとして私にしかできないことは何か?

Webライターと名乗って1年が経ちました。単価が高い記事より、自分が書きやすい記事を中心にライティングを続けています。

(単価が高い記事のテストライティングにいくつか挑戦しましたが、手間を考えると今の仕事と時間給はさほど変わりませんでした。)

 

Webライターの方の中には「この情報を伝えるべき人に伝えたい」「役に立つ記事を書きたい」という人もいます。素敵で羨ましいです。

 

でも私にはそういう目標や夢がありません。ただひたすらにクライアントが求める記事を書き、読んだ人が「分かりやすい」と思えるように執筆してきました。

 

Webライターとして1年経った今、「私にしかできないことって何だろう?」と考え始めました。

今の仕事に不満があるからというわけではなく、

  • 私にしか書けない記事
  • 私だから伝えられること

があるんじゃないか?と考えています。

 

1年続けると得意なジャンルが少しずつ分かってきました。今は恋愛記事が1番好きで、書いていてとても楽しいです。

 

このブログは好き勝手アレコレ書いているので、たまには恋愛記事を書いてもいいかな?とも思っています。そのうち書くかもしれません。

 

もし今「何を書いてもいいよ!」と言われたら、歌詞について書きたいです。

  • 悲しい時に1人で読みたい歌詞10選
  • やる気を高める歌詞5選

みたいな記事を書いてみたい!でも著作権的にどうなのか不安で、ブログでもなかなか叶えられずにいます。歌詞をブログに書くのってどうなんだろう…。

 

他にも喫茶店や京都、地元宮崎のことについて書きたいです。

 

今もこうして「自分が何を書きたいか?」「私の強みって何なのか?」についてよく分かっていないので、明確な答えは出ていません。答えは出るのかなあ。

 

Webライター以外にもやりたいことがある

Webライターは現時点ではあくまでも仕事で、「やりたいことは何?」と聞かれたら4コマやイラストを描きたいし、旅行もしたい。いろんなライブや映画も観たいし、漫画も読みたいです。

 

文章を書くのは好きなことの1つで、幸い仕事として続けられています。

 

つまり旅行や映画のことを書けば、一石二鳥になるとも言えます。このブログでも座禅体験したお寺や、雨の日に行ったアドベンチャーワールドのことなど書いてきました。

 

また、Webライターという仕事を続けていると、多方面に繋がることにも気付きました。記事だけではなく、説明書やメール、案内状など文章は至るところに存在します。(先日、ゲームアプリの紹介文の校正をしました。)

 

1年経った今でも自分がやりたいことに大きな変化はなく、Webライターの仕事と自分の趣味や長所が上手く繋がればいいなあと思っています。今後どうなるのか、私にもよく分かりません。

 

人生を楽しみながら、この先もコツコツ続ける

前回の記事で書いたように、私は人生を楽しみたいんです。

 

私の人生はたった1度しかなく、なるべく楽しい時間を過ごしていたい。その気持ちがとても強いです。

 

Webライターとしての仕事を1年続けていて、辛いことがないわけではありません。しかしどちらかと言えば、楽しいという気持ちの方が勝っています。

 

このままライティングして技術を磨きながら、「自分にしか書けない記事って何だろう?」の答えに少しずつ近づきたい。これが今1番思うことで、1年前には全く考えもしませんでした。

 

人生も楽しみつつ、この先もライティングをコツコツ続けます。続けるうちにやがて、私にしかできない何かに辿り着ける日が来る…はず。

 

ブログをお読みくださり、感謝の気持ちでいっぱい

更新頻度は低いですが、このブログを何とか1年続けることができました!最低でも月1回以上更新することを目標にし、ギリギリ達成しています。ほんとギリギリ…。

 

 1年の総アクセス数は5,000を超えました。嬉しいです!

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読者登録していただいている方始め、これまでご覧くださった全ての皆様に改めて感謝申し上げます。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

 

(メモ:約3,000文字/約3時間)

私は、私の人生を楽しみたい。

Flowers

新妻の、さよりです。7月7日に入籍しました!

 

今回は「馴れ初めを…」と一瞬思いましたが、それは止めておきます(恥)

 

今回触れるのは、ここ数年思っていた「私の人生について」。最近ふと考える時間も増えたので、結婚を良い機会と捉え、思いきって書いてみます。

 

私の人生を振り返りつつ、今後の生き方などについてアレコレ書きます。「そういう生き方もあるのかあ」ぐらいの軽い気持ちでご覧いただければ、とても嬉しいです。

 

 

Webライターを始めたもう1つの理由

このブログを開設した時に、なぜWebライターを始めたのか書きました。

sayorium.hatenablog.com

(※「ライティングだけで生活できる人=プロライター」と思って書きました。)

 

ざっくり書くと、Webライターを始めたのは

  1. 好奇心旺盛で、気になったことはすぐ調べる
  2. 前々から「趣味・好きなことを仕事にする」ことに興味があった
  3. 約10年ブログをしていて、長文を書くのが楽しい

これらが主な理由です。

 

しかし、挙げていない理由がもう1つあります。2つ目の「趣味・好きなことを仕事にする」、これに近い別の理由です。

 

好きな時間に仕事できるのはとても魅力的

Webライターといっても、仕事のスタイルはさまざまです。出社して記事を作成する人もいれば、私のように在宅で執筆する人もいます。

 

在宅ワーカーは、好きな時間に仕事できるというのが大変魅力です。

 

これが私にとても合っていて、直近約1ヵ月はワールドカップ三昧の生活を送りました。試合前までライティングに集中し、試合が開始すればとことん楽しみます!今大会は人生で1番多くの試合を観ることができました。

 

他にも、観たい映画があれば好きな日に映画館に行き、しんどい時はその日を休みにできます。(在宅ワーカーはとにかく自己管理が大変で、気が付くと夜型人間になる時もしばしば。)

 

ワールドカップイヤーの今年、「観たい試合を観る」を叶えられたのは大変魅力に感じました。

 

そしてワールドカップに限らず、旅行やライブなどを楽しみたい時に楽しめる環境にいるのはとても恵まれているとも思いました。

 

正社員として働いたことがない

恥ずかしながら、私は正社員として勤務した経験がありません。派遣社員契約社員、アルバイトのいずれかの勤務経験しかないのです。

 

正社員はボーナスをもらえたり交通費が出たりと、報酬面でとても恵まれていると思います。派遣社員として働いていた時、正社員と同じ仕事をしてもボーナスや交通費は出ませんでした。

 

Webライターを目指す前はどこかに就職するつもりだったので、何社か面接を受けました。

 

面接を受けるうち、正直なところ「もう今さら正社員になれない」と思いました。年齢的にも(出産がどうとか)、職歴を見ても(正社員の経験がない)、「正社員は無理だ」と感じました。

 

ところが後ろめたい気持ちにはず、「たくさんの報酬をもらえないなら、せめて自分の好きな環境で仕事をしよう」と考えるようにしました。

 

それがWebライターの仕事を始めた別の理由です。

 

自分の好きなこと・得意なことを仕事にしながら、自分の楽しみたいことを楽しめる。そんな環境を整えながら仕事をしています。

 

私の人生は1度しかない

私の体は1つしかなく、私の人生は自分自身で何とか切り開かなければなりません。誰かに「私はこうしたいからお願いね」と頼んで全て聞き入れてもらえるわけでもなく、お金がどこからか降ってくるわけでもありません。

 

自分の人生は、自分で整えるしかない。ここ数年そう思ってきました。

 

20代前半はとても辛かった

20代前半の人生は「楽しかった」と胸を張って言えず、いろいろと辛いことが重なりました。親友にしか言えないことから墓場に持っていくことまで、ヘビーな出来事が多くのしかかった時間でした。

 

何だかんだでいろんな出来事を乗り越えると、「もっと自分の人生を楽しもう!」と思うようになりました。

 

しかし誰かが「こっちを選んだら人生の後半が楽しくなるよ」と道しるべを知らせてくれたり、導いてくれたり…なんてことはなく、少しずつ自分で何とかするしかないのです。

 

私の味方をつくる・増やす

前回、Webライターを続けるのは、決して難しいことではない。と書きました。 

セミナーに参加したのが発端で書いた記事なので、「Webライターを続けるためにどうしたら良いか?」「仕事が集まらないWebライターの特徴」などの話題が中心でした。

 

Webライターを続ける上で大事なことが他にもある、と思いました。それは

 

Webライターという仕事を理解し、応援してくれる人がいるか?

 

そんな人がいるか・いないかで、続けられるのかどうかが変わると個人的に思います。

 

クライアントをはじめ、Twitterやブログで知り合った人、友達、どんな人でもいい。とにかく誰か1人でも自分を応援してくれたら、Webライターを続けやすい。少なくとも私はその1人で、これまで何とか続けられています。

 

身近な人が応援してくれた

結婚を良い機会と捉え…と冒頭でお伝えしたので、少しだけプライベートに触れます。少しだけ。

 

私が自宅でWebライターの仕事をしていることに対し、夫はずっと応援してくれています。Webライターになりたての頃、私が書いた記事を「読みやすい」と言ってくれ、単価が上がれば一緒に喜び、〆切前は率先して家事をすることもあります。

 

「彼のサポートがなければ、ここまでWebライターを続けていないんじゃないか?」と思います。

 

また、彼や身近な人からの応援がある・なしで、仕事に対する気持ちは大きく変わっていたとも思うんです。

 

〆切前にバタバタして家事が疎かになっても、理解があるから手伝ってくれます。納品して「終わったー!」と叫ぶと、「お疲れ様ー!」と返ってきます。

 

これがあるのとないのとでは、おそらく、今よりも続けられなかったはず。そう思います。ありがとう…。

 

私は、私の人生を楽しみたい。

人生は一度しかなく、20代後半から「なるべく楽しい時間を過ごしたい」と思いながら生きてきました。

 

でも「辛い時間を過ごしたくない」とは少し違います。楽しい時間を過ごすためには、辛い時間や悲しみに暮れる時もあります。いくつもの通過点を経て、楽しい時間につながれば良いというのが持論です。

 

例えば、

  • 行きたいライブに躊躇なく行ける
  • リアルタイムで見たいものを見る

こういうことができる時間を、今後の人生でなるべく増やしたいと強く思っています。結婚したわけですし、2人でそんな人生を歩んでいけたら尚嬉しいです。

 

やりたいことを続けたい

実は、4コマの連載を細々と続けています。第1話を2016年3月に掲載し、今は週1ペースで連載中です。

note.mu

4コマはやりたいことの1つに過ぎず、他にも作詞やイラスト、旅行などが山のように控えています。

 

在宅で仕事をしているとライティングの合間に4コマを描けるので、やりたいことを続けやすい環境だとも言えます。

 

もう20代のように「これをやりたいから仕事辞める!」みたいな勢いはありません。でも、「30代だからやりたいことを諦める」なんて年齢で自分を縛るのも嫌。

 

私は私の人生をなるべく楽しみたいし、やりたいことは続けたい。

 

Webライターを続けながら、自分の人生も楽しみます。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:3時間半/約3,000文字) 

 

Webライターを続けるのは、決して難しいことではない。

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※7/2:加筆・修正しました。

 

久しぶりにセミナーへ行った、さよりです。

 

セミナーはWebライターになりたての頃に行ったっきり、約10ヶ月振り。右も左も分からなかった10ヶ月前とは違い、今回は「分かる…」「そう!ほんとそう!」などと共感した部分が多々ありました。

 

そして、今こそ「伝えたい!」と思ったことが溢れてきました。

 

そこで今回はセミナーの内容を交えつつ、

  • Webライターを続けるために大切なこと
  • クライアントと良い関係を保つコツ

などを私の経験も紹介しながらお伝えします。

 

Webライター歴1年も経っていないペーペーですが、社会人経験は10年ほど。私が仕事をする上での心構えにも触れます。

  

 

Webライターを始めた頃、「求められるのは知識」だと思っていた。

私がWebライターになろうと考えたのは、昨年7月。本格始動は9月からです。

sayorium.hatenablog.com

(※「ライティングだけで生活できる人=プロライター」と思って書きました。)

 

ライティングを始めた頃は「自分の書いた文章でお金をもらえた!」と感動したほど、仕事に魅力を感じていました。

 

しかし何記事も書くと

  • 専門性のある記事じゃないと稼げない(例:仮想通貨、教育など)
  • 知識がなければ、文字単価の高い記事は書かせてもらえない

このように思えてきました。

 

実際にWebライターに関する本でもセミナーでも、専門性のあるジャンルは高単価になりやすいと言われています。

 

「専門性のあるジャンルは高単価」ということは、「専門性がないと稼げない」ということです。私も当初は約0.45円/文字で、低単価の記事を中心に執筆していました。

 

つまり、Webライターの仕事だけで食べていきたい場合、専門的な知識が必要。求められるのは知識。そう思っていました。

  • 仮想通貨の知識を身につける
  • 医療や薬など、専門性のある記事を選ぶ

上記はあくまでも例ですが、こういったことが必要なのかな?と感じていました。

 

私は、専門性のある記事を書きたくない。

ところがどっこいです。私は「このジャンルを専門的に書きたい!」と思えたジャンルはありません。それはWebライターと名乗ってから今に至るまで変わらずです。

 

私は好奇心旺盛で広ーく浅ーーい知識はありますが、特別何かの知識量が秀でているわけではありません。クライアントとして選んだメディアも、いろんなジャンルの記事を書ける所にしました

 

自分のことを客観的に見ると、好奇心旺盛な性格が影響していると思います。広くいろんなことを知るのはとても楽しく、これまで見向きもしなかった分野の記事を書くと「こんな世界もあるのか!」とワクワクします。

 

だからといって、低単価に満足しているわけではありません。お金はあるに越したことはないですからね。

 

急に単価アップ!専門性がなくても高単価に近づいた

高単価案件への憧れもチラつく中、単価が上がるという事件が起きました。

 

何の前触れもなく突然、クライアントから

「○○さんはいつもコンスタントに記事を納品してくれるし、品質も高い!単価を○円にアップするよ!」

と連絡が来たのです。(※実際は敬語です。)

 

しかも嬉しいことに、契約中の全クライアントから単価アップのお知らせをいただきました。飛び跳ねるほど喜び、いや…実際に飛び跳ねました。ほんっっとに嬉しかったです!

 

専門性のあるジャンルを選ばなくても、少しずつだけど高単価に近づくことを身をもって知りました。

 

この時から少しずつ、

  • なぜ私の単価は上がったのか?
  • 仕事が途切れないのはなぜか?

と考えるようになりました。

 

そしてその答えが、今回のセミナーで見つかったのです。

 

 

誠実に相手や記事と向き合えば、選ばれるWebライターに!

昨日参加したセミナーはこちら。

nanairolab.net

 

テーマは「選ばれ続けるライターになるために必要なこと」。

 

Webライター目線のお話は、高単価案件をバシバシ納品されてきた、とっとこランサーさん。さらに、株式会社nanairoの代表取締役の西田さんからは、発注者目線のお話を聞くことができました。

 

選ばれ続けるWebライターになるのは難しくない

お2人とも、選ばれ続けるWebライターの条件として挙げたのはほぼ同じでした。

 

まず、とっとこランサーさんが考える、仕事が集まるライターになるためのポイントは次の4つ。

  1. 24時間以内の連絡を徹底する
  2. 発注者と目線を共有する
  3. 文字数稼ぎや誤字脱字など、雑な文章を書かない
  4. 納期を守る

続いて、西田さんが挙げた、Webライターの評価が上がるポイント。

  1. レスポンスが早い
  2. 納品期日を守る
  3. 意図がずれない
  4. 掘り下げて書いてくれる
  5. サイトのテイストに合わせてくれる

 

これを見て、どう感じられましたか?

 

私は正直、難しくないと感じました。Webライターとして仕事が集まり、評価が上がるためにするのは

  • 知識量を増やす
  • 資格をとる
  • リサーチ力を高める

このようなことかと思っていたんです。ところが、報連相や納期などを実直に守ることが仕事につながる。これは驚きですし、私でも「続けられる」と思いました。

 

お話された「稼げるライターになるための方法」は後述しますが、Webライターとして仕事をお願いされ続けることは、どうやら難しくはなさそうです。

 

連絡はすぐに取り、納期は必ず守り、丁寧な文章を書く。

 

いずれも、私が続けていることです。納期は徹夜しようが何だろうが絶対守り、遅れそうな時は絶対に連絡します。納期を1度だけ延期してもらいましたが、納期に遅れたことはありません。

 

また、「文字数稼ぎや誤字脱字など、雑な文章を書かない」。こちらも単価が0.45円/文字の頃から意識して続けています。特に誤字脱字に関しては厳しい…つもりです。

たまに「誤字脱字があるのは仕方ない」みたいに開き直ってる人いますが、「いやいや!仕方ないで済ませず気を付けようよ…」と思います。

 

誤字脱字については以前、怒り狂ったような記事を書きました。最近また誤字脱字について思うことがあったので、そのうち…年内には書きます。

sayorium.hatenablog.com

 

そして、発注者と目線を共有すれば、ライティングの際に意図がずれずに済みます。

 

また、もし「掘り下げて書くのが難しい…」と感じていれば、発注者に相談しても良いと思いますし、私はそうしています。

  • どうしたら内容を掘り下げて書けるか
  • リサーチしたけど、これ以上書けそうなことがない

「これ以上掘り下げて書けません!」と丸投げはNGですが、上記のように「やるだけのことはやった・どうしても分からない」と伝えた上で相談するのはOKだと思います。

 

クライアントと良い関係を保つためには、気軽に相談することが大切だと思います。疑問があるままでは、意図にそった記事は書きにくいはずです。

(経験上、質問しても返信が遅かったり、的外れな返信をしたりするクライアントは地雷率が高め。)

 

また、西田さんが5つ目に挙げた、サイトのテイストに合わせるというのは「当たり前」と思っていました。

Webライターはあくまでも運営しているサイトのライターの1人であって、そこに個性は不要です。テイストが異なると読む側も「なんかこの記事クセ強いな…」「違和感あるな」と考えてしまうと思うんです。

 

過大評価かもしれませんが、客観的に自分が書いた記事を見たり、これまでのクライアントとのやり取りを振り返ったりすると、選ばれ続けるライターの1人なのかな?と思いました。だから単価がアップしたのかな?とも思えました。

 

仕事が集まらないWebライターの特徴

とっとこランサーさんが、仕事が集まらないライターの特徴として、以下を挙げていました。

  1. 連絡レスポンスが遅い
  2. 「自分の表現を貫きたい」というこだわりが強すぎる
  3. 納品物の品質を軽視(例:文字数稼ぎ)

2は先程の「サイトのテイストに合わせてくれる」に近いですよね。正直、これに驚きました。

コラムやエッセイを除くと、Webライターの大半はあるサイトの記事を書いている、複数人のうちの1人だと思います。そしてそのサイトには独自の色があるはずです。

サイト内の他の記事とは明らかに異色なほど、自分の表現を貫く必要なんてどこにもないと考えています。

 

いかにそのサイトに溶け込み、読者に寄り添う記事にするか。

 

これが重要であって、ちょっと口が悪いですが、自分の表現を貫きたいなら小説やブログを書けー!と思います。その妙なプライドは、内容を掘り下げて書くことに回すほうが得策です。

(私はブログでは自由に書きますが、依頼された記事を書く時は個性を消してます。)

 

3の「納品物の品質を軽視」は文字数稼ぎと思われるような、質の低い記事を指します。誤字脱字も然りだと思います。誤字も脱字もないに越したことはない。

 

また、納品スピードがいくら早くても、品質の悪い記事なら意味がありません。私は執筆に時間がかかることが課題でしたが、先に品質を高める方を優先しました。書くうちに少ーーしずつ早く書けるようになりました。

(書けば書くだけ早くなるので、もしスピードに悩んでいる人がいたら…書くしかない!書くしかないです!書き続ければいずれ早くなります!!)

 

私のケースだと、急用で執筆時間が確保できず品質が悪い記事になりそうなら、〆切を延期できるか交渉します。無理なら他の人に頼むようにお願いします。

(とっとこさんは1時間約1,000文字がほぼほぼ限界だそうです。質を保つにはそれぐらいだと。私も1時間の限界は1,000〜1,200文字なので、とても勇気づけられました。)

 

品質の高い記事を納品し続ければ、単価アップのチャンスが訪れるかもしれません。私は現にアップしたので、クライアントの期待に応えられるように真面目にコツコツ続けることが大事だと思います。

分からないことは素直に相談すればOK!きっと答えてくれます。

 

連絡しない現場を目の当たりにした

今回のセミナーの参加者は抽選で決まりました。運良く選ばれて行ったわけですが、驚きの事実も聞きました。

 

事情は分かりませんが、一部キャンセルされた人がいたようです。しかし、中には何の連絡もなしに来なかった人もいたらしく、「そういうことか!!!」と思いました。

 

連絡が早いとか返事が丁寧とかそれ以前に、バックレる人がいる!かなり衝撃でした。そんな人に仕事は来ません。

 

他のWebライターがどういう風に仕事を進めているか知る機会は少なく、どんなWebライターなら仕事が来なくなるのかを知る機会も滅多にありません。

 

しかし連絡をせず、いつの間にか仕事を辞める人がいると知り、かなり驚きました。読者の方の中にはいないとは思いますが、「納期に間に合わないのに連絡しない」など心当たりのある人は要注意人物だと心得てください。

 

私はサボることができない。丁寧に仕事すれば誰かが見ている

前述したように、Webライターを続ける上で

  • 連絡をきちんとする 
  • 納期を守る
  • 雑な文章を書かない

などが大事だと分かりました。

 

どれも当たり前といえば当たり前のことだけど、「できない人がいる」と知ったのは私にとって非常に大きなことでした。

 

つまり当たり前のことを丁寧に続けていれば、チャンスがあるとも言えます。

 

ふと思い出したことがありました。

 

私は社会人経験が10年ほどです。さまざまな仕事をしてきましたが、共通していることがあります。バイトでも社員でも、接客業でも誰にも見えない仕事でも、サボることができないんです。

 

コールセンターで働いていた時のこと。電話が鳴らずに手が空く日もありました。そんな時、

  • 上司にバレないようにゲームの攻略サイトを見る
  • 隣の人とプライベートの話をする

正直こういう人もいます。しかし私はできませんでした。

会社にいる間は給料が発生しているわけで、誰かの恋愛相談の場ではないし、好きにネット検索していい時間ではないと考えているからです。

 

社会人になり「仕事が暇な時にこそ、その人の仕事ぶりが分かる」と思うようになりました。

 

そして真面目に丁寧に仕事をしていると、不思議と誰かが見ています。「誰も見ていない」と思っている場所でもサボらずに仕事をしていると、急に報われる。そんなことが多々ありました。

 

Webライターとして記事を書いている間も、手抜きをしようとは全く思いません。文字数稼ぎをしたり、誤字脱字のチェックをせずに納品したり、疑問をそのままにしたり。サボれない性分が仕事に活きていると感じました。

 

稼げるWebライターになるためのポイント

連絡を早くする・納期を守るといったこと以外にも

  • 内容を掘り下げて書く 
  • 意図がずれない

など、当然記事を書く際に求められることもあります。

 

でも、これらは量をこなぜば段々分かってきます。不要なこだわりは捨て、クライアントが何を求めているか確認し、分からなければ質問する。そうしながら書くうちに少しずつ要領をつかめるはずです。

(※クライアントの中には「この部分はメインテーマではないので、補足程度の2〜3行でOKです」「ここはもう少し掘り下げて書いてほしい」のように伝えてくれる人もいます。目線を共有できるクライアントを見つけられたら、上達スピードはアップしますよ。)

 

仕事が来るだけでもありがたいですが、中には「もっと稼ぎたい!」という人もいますよね。私もそんな1人です。

 

西田さんが稼げるライターになるためのポイントを4つ仰っていました。

最低限のスキルは前述した、連絡や納期、ブログでは触れなかった導入文の書き方などです。

 

2つ目の「発注者を選ぶ」については私の経験を交え、少し触れます。

 

低単価から抜け出すために契約を切る

発注者がライターを選ぶように、ライター側にも発注者を選ぶ権利があります。

 

でも私は0.45円/文字の頃、「単価が低い」とは思いながらも契約更新を続けていました。今思うと断る勇気がありませんでした。

 

ブログは10年近い経験があるものの、ライティングの経験は浅く、高単価のテストライティングに落ちていたのが大きな理由です。幸い1円/文字の仕事に受かり、低単価の仕事から抜け出せました。

 

もっと早く低単価のライティングを辞め、Webライターとしての経験が浅いうちは、兼業で良かったかもしれないと今は思います。低単価の依頼は受けず、バイトや派遣の仕事をしながらテストライティングを受けても良かったのでは…?と。今更たられば言っても仕方ないですけどね。

 

そして0.2円/文字などの低単価の仕事は受けないようにしないと、いつまでもそういう仕事はなくなりません。超低単価でも仕事を受ける人がいれば、運営者はまたその値段で発注しようとします。

(※個人的には0.75円/文字以下が低単価だと思っています。最低賃金が1番低い県が737円なので。

 

高単価になりやすい案件を探す

私は高単価案件の経験が少なく、あまりアドバイスできません。申し訳ないです。

 

仮想通貨や医療など、それなりに知識を要する記事は単価が高くなる傾向にあるようです。取材が伴うライティングも高いですね。

 

大企業の案件も高単価で、私が以前受けたテストライティングの中にも名のある企業がありました。受かっていれば安定的に仕事をもらえ、それなりの月収になる予定でした。悲しい。

 

しかし低単価の仕事も、続けていれば気付かぬうちに上達します。未経験者でも記事を書いていれば、全くの初心者よりも上手く書けるようになっているはずです。

低単価の案件で経験を積んだ後、単価アップを狙っても良いと思います。もしくはクライアント側から単価アップの連絡が来る…かも!

 

知識よりもまず、当たり前のことを丁寧に

「Webライターになりたい」「Webライターの仕事だけで食べていきたい」と思い、このブログを読んでいる人もいるかもしれません。

 

ライティングをする上で、知識やリサーチ力ももちろん大事です。でも意外にも、当たり前のことを当たり前にできるかが重要だと知りました。

いくら仕事ができても納期を守らなければ信用を失いますし、いつまでも誤字脱字が多い記事を納品していては仕事が集まらないでしょう。

 

「連絡しない」「納期を守らない」など、怠れば誰かに迷惑がかかることはしない。Webライターを続けるためには、まず、当たり前のことを丁寧に続けましょう。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

 

※Webライター関連本ではこちらが1番おすすめです。 


頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書 [ 吉見夏実 ]

 

【第2回在宅ワーカーもくもく会】のご報告と、第3回のお知らせ

Business coffee - Credit to https://toolstotal.com/

ワールドカップが待ち遠しい、さよりです。レーヴ監督が好きです。

 

さて!6月に入りましたね!なぜこんなにテンションが高いかというと、個人的に今月はイベントが盛りだくさんだからです!!

 

WWDC、E3、そして4年に1度のワールドカップ!29日はハン・ソロ公開!本当に本当に今月はいつも以上に時間が限られています。辛いけど、嬉しいし楽しい。

 

さらに、今月ももくもく会を開催します!こちらも楽しみ!

 

そんな今回は、前回の第2回在宅ワーカーもくもく会の様子と、第3回のお知らせをお伝えします。

 

※第1回はこんな感じでした↓

sayorium.hatenablog.com

 

5月17日(木) に、予定通り第2回在宅ワーカーもくもく会を開催しました。カンテでの初開催で、参加者は私を除いて2名でした。ご参加ありがとうございます!

 

お2人ともWebライターで初参加。基本的にはイベント名の通り、もくもくと作業をしました。

 

作業の合間には雑談をはさみ、自己紹介やどんな記事を書いているかなど気ままに話しました。悩みを相談したり、仕事のアレコレを話したりし、息抜きしつつ作業できました。

 

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ソファーで各々作業しました。「いつもより執筆が進んだ」との嬉しいお言葉も!私もいつもより執筆が進んだ1人です。すんごい進みました。

 

後程情報はまとめますが、カンテは1,080円で1日過ごせます。10〜14時までなら持ち込んだ飲食物を席で飲み食いできます!太っ腹…。

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併設されたカフェで購入した物は、時間問わず自席で飲んでOKです。コーヒーは400円。18時以降はビールも注文できます。ご褒美に頼んでも良いですね!

 

ちなみに、持ち込んだ飲食物を14時以降に摂りたい場合は、別室で飲み食い可能ですよ。優しい。 

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席はソファー以外に、カウンター席やテーブル席などもあります。ただし、コンセントが用意されているのはソファー席と窓際のカウンター席のみなので、ご利用の際は注意してくださいね。 

 

以前お伝えしたように、もくもく会の開催を決めたのは

  • 家で仕事していても会話する人がいない
  • たまには外で作業したい

この2つが大きな理由です。

 

ただ、私が半ば勝手にそう思っているだけで

など参加理由は何でもOKです。

 

ざっくりと1番大きな目的は「一緒に作業しましょう」で、同じ場所で同じ時間を共有することを大切に思っています。

 

誰かと会って一緒に作業していると、予想外のことを生む時もあります。いつもより力を発揮できたり、思わぬ会話が弾んだり、新たな発見があったり。

 

基本的にはただ作業して会話する会ですが、何か少しでもお役に立てたらいいなあと思いながら、毎月開催しています。

 

「参加者はWebライター限定にするか」「場所は固定するか」など方向性は正直まだ少し迷っていますが、誰でも気楽に参加できる、緩い会として続けたいなあと今は考えています。(性格上、あんまり厳しい会にはしたくないし、たぶんできない…)

 

はじめましての方もどうぞ気楽にご参加ください。

 

 

第2回と大きく変わりませんが、第3回在宅ワーカーもくもく会の開催要項は下記の通りです。

  • 日時:6月14日(木) 10〜22時のお好きな時間
  • 場所:カンテ
  • 参加費:1,080円(カンテ使用料のみ)
  • 参加資格:PCを使って作業する方なら誰でもOK(Webライター以外の方もお気軽に!)
  • 準備するもの:PCや飲食物など

カンテは月額プランもあり、18時以降は1オーダーで利用可能です。詳しく知りたい方は下記の公式サイトをご確認くださいね。

space-kante.com

 

カンテの入り口は烏丸通り、つるやゴルフ京都店の北隣すぐです。(方向音痴で迷ったのはここだけの話…。 )

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出入り自由で、近くにはセブンイレブンやローソンなどもあります。昼食は持参したお弁当を急に食べ始めても良いですし、どこかへ食事に出かけてもOKです。(私は誰にも何も言わず、自席で突然うどんを食べました。)

 

もくもく会は緩すぎるぐらい緩く、特に休憩時間は決めていません

お好きな時に外へ出ても構いませんし、急に帰宅しても何の問題もありません!カンテ内には本もたくさんあるので、読書するのもおすすめです。ほんと緩いです…。

 

大変嬉しいことに、すでに参加を表明済みの方がいらっしゃいます!ありがとうございます!

 

まだ連絡を取っていないけど「参加してみたい」という方がもしいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。7月以降も開催するので、何かご要望ある方もご連絡お待ちしています。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 

 (メモ:約3時間、約1,500文字) 

Webライターとしての現況、今後の目標

Forget me nots

1つ年をとった、さよりです。

 

今日5月15日は私の誕生日です。ブログでわざわざ書くのもどうかと思いましたが、「目標や今後について書くにはいい機会かな?」とも思ったので、こうして書くことにしました。

 

校正をほぼせず、サラッと書きました。文章の流れが悪い箇所があるかもしれませんが、どうかご了承ください。

 

Webライターとしての現在の状況

最近ブログで近況報告をしていないので、まず私の現況からお伝えします。

 

Webライターとしてのお仕事は長期継続中が2社、不定期が1社です。

継続中の2社は嬉しいことに、4月から単価・報酬がアップしました!私から単価交渉したわけではなく、クライアント側からの提案だったため、もう…ほんと…本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

なぜ単価がアップしたのか、気になる人がいるかもしれません。これまでを振り返ると、下記の3つを続けてきたからだと思います。

  1. 毎月、一定数の記事を納品した
  2. 納品に関することは絶対連絡
  3. 〆切に間に合わせる

クライアントによって「毎月最低でも○記事」のような条件があります。最低数はクリアしつつ、自分で決めた目標数の記事を納品してきました。

 

〆切前はバタバタしていますが、目標値は毎月達成しています。(目標数を1つ増やした月がありましたが結局達成できず、いつも通りの数になった月もありました。)

 

単価アップ時に「毎月○記事執筆していただいており、大変助かっています」とご連絡いただいたので、納品数は大事だし、〆切に追われつつも毎月納品してきて良かったと思いました。

 

そしてクライアントとの連絡は

  • 伝えた日よりも納品が遅れそうな時
  • 〆切日ギリギリの納品になりそうな時

など納品に関することは事前に絶対連絡します。

 

ちなみに、記事に関する相談は事前に細かく連絡せず、

  • 明らかに指示がおかしい時
  • 事前に渡された情報が古い
  • 執筆ツールの使い方が分からない

など「連絡して確認しないと執筆できない」ことは連絡します。

 

また、〆切を過ぎて納品したことはありません。ただし〆切前に追われることが大半なので、

  • 夜○時頃の納品になりそうです。
  • 遅くとも○日までに納品します。

の連絡はします。

 

一度だけ〆切を延期したことがありました。

その際は「○日に間に合いそうにありません。もし〆切を△日に延期していただければ執筆可能ですが、難しいようでしたら他の方にご依頼を…」のような連絡をしました。大変ありがたいことに、〆切を延期してくださいました。

 

前提としては〆切に絶対間に合わせる、もし〆切ギリギリ・間に合いそうにない場合は絶対連絡、これはWebライターとして仕事し始めてから徹底しています。

 

Webライターと校正の仕事の両立

実は…校正の仕事も始めました。在宅ではありません。久しぶりに会社へ出勤していて、周りの人からかなり刺激を受けています。

 

タイピングの速さや仕事の進め方、教え方などさまざま参考にしています。出勤は運動不足解消につながり、服を着替えるのも楽しいので、気分転換にもなっています。

在宅だと、寝る時と仕事中の服が同じでも気にしないし、〆切前はいろいろ酷い…。

 

仕事を増やしましたが、不思議なことに記事の納品数はほぼ変わっていません。なんということでしょう。これまで時間を無駄にしてきた…?泣きそう。

 

出勤時間が〆切効果を生んでいて、「ここまで書いてから出勤する!」という気持ちで執筆できています。どうも追われないと書けないみたいです。ダメすぎて辛い。

 

今後の目標

現在の状況をふまえ、今後は

  • 初旬〜中旬の納品数を増やす
  • 週1休む

これが目標です。毎月〆切前に納品に追われては、「来月は余裕を持って納品する!」と誓い、そしてまた〆切に追われ、「来月こそ!」…のエンドレス。

 

1つ年をとったし、いい加減に徹夜せず納品するという目標を達成したいです。クオリティをキープしながら〆切日に間に合わせるべく、徹夜を駆使してきました。でも30代には辛すぎます…。もう若くない(涙目)

 

そして在宅ワークをしていると、まとまった休みをとっていないことが度々あります。〆切前は休憩時間を減らして執筆しているので、〆切明けにようやくゆっくり過ごしています。

 

昨日丸1日休み、とてもリフレッシュできました。休みの日を設定すると「○日までにここまで終わらせる!」とやる気もみなぎるので、〆切効果としても良かったです。

 

〆切明けだけではなく、週1で休みの日を作りたいと思います。校正の仕事もあり、無理矢理にでも休みを作らないと休めない…。

 

他のWebライターや在宅ワーカーとのつながり

毎月もくもく会を開催し、今週には第2回目を控えています。

sayorium.hatenablog.com

  

Webライターの仕事はなかなか目に見えない仕事で、在宅だと人との関わりがほとんどありません。もくもく会やこのブログ、Twitterなど、リアルでもWeb上でも少しずつつながりを増やしたいと考えています。

 

「つながってどうしたいのか?」と言われると説明が難しいのですが、

  • 在宅だと寂しい
  • 他のWebライターと関わりたい

こういった方をTwitterやスクーのタイムラインで何度も見かけ、私自身もそう思うことがありました。

 

しかし在宅ワーカーやWebライターが集まるイベントがほとんどなく、「ないなら作ろう」と思い、先月第1回目のもくもく会を開催しました。

 

もくもく会は今月以降も続け、人がつながる場を作りたいと考えています。

Webライター系のイベントは有名人の方が開催することが大半ですが、ほぼ無名の私が開催することで敷居が低く、参加しやすいイベントになれば幸いです。

 

誕生日を迎え、新たな気持ちで今後もいろいろなことに精進します。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 

(メモ:約2時間半、約2,300文字)