Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライターとして活動中。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

Twitterの最多いいね・RTを経験して思った、情報の需要と供給

Twitterにすぐ時間を奪われる、さよりです。

 

皆さんは普段音楽を聴きますか?私はよく聴きます。NO MUSIC,NO LIFEです。

最近ほぼ毎日、自宅でライティングや4コマの下書きをしています。その際必ず音楽を流しています。

 

もう1つ質問です。Twitterはされてますか?私は毎日欠かせません。

タイムラインに流れている文章だけではなく、動画、漫画などを見てるとあっという間に時間がなくなります。罪深いやつです。

 

えーっと…急に話が変わりますが、先月23日に京都音楽博覧会へ行ってきました。

kyotoonpaku.net 「くるり」という京都を代表するミュージシャンが主催している、京都の野外音楽フェスです。そう、私はくるりの大ファンです!(京都音楽博覧会は通称「音博」と呼ばれ、読みはオンパクです。)

 

実は、とあることをTwitterに書いたところ、私の最多いいね&RTを記録しました。それでいろいろと思うことがあったので、今回はそれについて書きます。(※音楽関連の記事はまた別途書きます。というか書きたい!)

 

 

私は好きなアーティスのライブがあれば、なるべく行きたいです。お金と時間に余裕ができたら、行けるだけライブに行きたいと思っています。

 

宮崎で会社勤めしてた時は、地元に滅多に来ないアーティストがライブすると知ったら、何とか有休を調整して行ってました。SuperflyやRIP SLYME、宮崎には滅多に来ませんからね!!

 

ただし行けない場合ももちろんあって、今もそうです。行きたいライブめっっっっっちゃある!!財布が許してくれない…。

 

そんな時は気を落ち着かせて、「セットリスト」をネットで探して見ます。セットリストとは、そのライブで演奏された曲・曲順のことです。略して「セトリ」とも呼ばれます。

 

「この曲が1曲目!予想外やわー」

「えーこれやったの!行きたかった…」

「うおーーーここのセトリ最高すぎるやろーー」

などと、アレコレ思いを馳せながら見ます。主に出てくるのは「羨ましい」「やっぱり行きたかった」です。

 

セットリストは、ライブに行った後も楽しめます。直後は「いやーーーほんっと良かった!今回のセトリ完璧…」「セトリ最高」と、とにかくセットリストを褒めちぎる楽しさがあります。

ライブから時間が経っても「ああこの曲、良かったなあ」「ここで興奮したなあ」とか思い出が蘇って、また楽しいんです。ほんと楽しい。

 

 

先程ご紹介した音博は、何とかして行きたかった音楽フェスです!

 1.くるりの大ファン

 2.京都市内で自宅から近い

行かない理由がありません。

 

昨年行った初めての音博は、雷雨により大トリのくるりは中止というまさかの事態で幕を閉じました。無念というか何とも悔しい音博でした。しかも開催10回記念という記念の年に…。今も涙が出そうになります。

 

今年は昨年の無念を晴らすかのような、晴れすぎず曇りすぎない最高の天候に恵まれました。

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もちろん最大限楽しみました!本当に素晴らしいライブでした。くるり以外のアーティストも素晴らしかったです。今年は布施明さん、田島貴男さんという大御所ダンディ枠が特に最高でした。

 

くるりの出演中、私が頭の中で繰り返していたことがありました。

 

セットリストを覚えておく。

 

これです。演奏中は録画や撮影が禁止だし、携帯を触るなんて紛らわしいことはしません。ライブに集中したいですし。なので頭の中で覚える必要がありました。

 

くるりの出番が終わると、すぐにTwitterくるりのセットリストを書きました。

 

すると上記ツイートへのいいね・RTがみるみる増えました。ツイート直後〜音博が終わる頃までは徐々に増え、終了直後は急激に増えました。音博終了後〜3日間まで続きました。

 

ここで私は思ったのです。

 

知りたい情報にいいね・RTする

 

と。

 

今回のツイートへいいね・RTしてくださった方は、ほとんど私のフォロワーではありませんでした。おそらく途中からは誰かのRT→RT→…の嬉しいループだったと思います。ありがたや…。

 

中には、くるりのセットリストを調べた方もいるだろうと思います。私もTwitterGoogle先生で「くるり セットリスト」と調べることがあるので、その気持ちがよく分かるからです。

 

音博に行けなかった人は、知りたかったはずです。今回は「音博のために結成された管弦楽団+くるり」の演奏ですし、新曲の発表もあり、セットリストの予想がつきませんでした。

  

私の普段のツイートには、いいね・RTがつかないことの方が多いです。1つあっただけで小躍りしてます。ありがたや…。

 

それがくるりのセットリストのツイートには、35いいね・82RTです。これは事件です。(※2017/10/16時点)

 

前述した通り、私はセットリストを知るとうれしい!楽しい!大好…(略)…という気持ちになります。

 

セットリストは一部の人にとって、すごく知りたい情報です。つまり知りたい情報を提供・供給すると、需要があるということ。

 

情報の需要があると、Twitterにいいね・RTが増えると改めて感じました。私も「これ知りたかった!」と思う情報はいいね・RTしますし、当たり前といえばそうですが…今回身をもって実感しました。

 

一応補足ですが、かと言って私は

・いいねが付きそうなことしかツイートしない

・RTしてもらえそうな情報しか流さない

というわけではありません。見てもらうとすぐわかりますが、ほぼ「書きたいことを書く」というスタンスです。

「情報の需要と供給が合えば、いいね・RTって増える」、そんな当たり前のことを初めて実感したよ…と書きたかったのです。ブログに書きたいぐらい嬉しかった(照)

   

 Twitterだけではなく、他のサイトでも、本でも、誰かの話でも、知りたい情報が得られたら嬉しいですよね。

 

このブログもそうありたいし、Twitterもそのように続けられたらいいなあと思いました。私の書いたことが、誰かの需要に当てはまったら最高です。

何だか大げさな書き方をしてしまいましたが、

「これ知りたかった!」

「こういう考えもあるのか…」

「私も同じ!」

など、誰かの「嬉しい」や「知りたかった」に少ーーーしでも寄り添えたなら私も嬉しい…そう思います。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,568文字/約2時間20分。全ての作業時間込み。ポモドーロ効果的)

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建仁寺で坐禅体験してきました。

雑念が多い、さよりです。

 

カレンダー上は3連休ですね!お休みを満喫している方、羨ましい限りです。

 

私の連休はというと…金曜〜土曜に徹夜し、土曜はお昼から爆睡してしまいました。そして日曜の朝3:00に目が覚めました。寝過ぎもいいとこ。

でも10月8日の日曜日…第2日曜…ちょっと待てよ……

 

 

 第2日曜=坐禅体験!!

 

 

「急に何だよ」と思っても無理はないです。説明しますね(笑) 

    

私が住む京都には、たくさんのお寺があります。坐禅体験できるお寺がいくつかあり、しかも無料の所があるんです!なんと太っ腹。

 

京都市内で坐禅を無料&予約不要で体験できるお寺は、なぜか第2日曜に集中しています(なぜ?)  私の知る限りだと次の3つ。

建仁寺(第2日曜8:00〜)

禅寺体験 | 建仁寺

天龍寺(第2日曜9:00〜)

行事案内:世界遺産|京都 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺

南禅寺(※第2・4日曜6:00〜。11〜3月は6:30〜)

臨済宗大本山 南禅寺 | 坐禅会・写経会

※お休みの月もあるので、詳しい開催日は各HPにてご確認ください。 

 

このように第2日曜に坐禅体験できるお寺が揃っているので、私の中では第2日曜=坐禅体験というわけです。急に失礼しました。

 

3:00に起きて、「そうだ 坐禅、行こう」と思ったのは5:00頃。お風呂に入りたかったので、6:00から始まる南禅寺はアウト。天龍寺は9:00から…待てない。という消去法で、8:00開始の建仁寺へ行くことに決めました。

 

阪急に乗り、建仁寺に最寄りの河原町(かわらまち)で降りました。まだ8時前だというのに、予想以上の人の多さ!連休だからか、元々この時間に人多いのか分かりませんが、人の多さにビックリでした。

 

地上に出ると、いつもより人が少ないし、空気が澄んでいて「やっぱり朝っていいなあ」と思いました。早起きしたら、いつもこう思う。(そして忘れる…。)

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四条大橋を渡った時の鴨川です。人も車もいなーーーい!お昼以降は考えられない光景です。

 

花見小路(はなみこうじ)という「ここが祇園かー!」な通りを進みます。いつ来ても好きな通りです。

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7:45頃の花見小路。人がほとんどいません。これも朝早く来た人の特権です。(11時過ぎには人も車も行き交ってました。)

  

建仁寺は、花見小路の突き当たりに北門があります。分かりやすい。

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北門を入ると、間もなく「本坊」が見えてきます。実は会場を知らずにここまで来たんですが、続々と本坊に人々が向かっていたのですぐに分かりました。貼り紙も発見。分かりやすい。

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7:50頃とギリギリに着いたからか、満席に近かったです。

 

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手前の小さな座布団にお尻を乗せて、座ります。

 

僧侶の方が来られ、簡単に坐禅のやり方を教わったら坐禅が始まります。

やはり今日は参加者が多いらしく「10月11月は気候もよく、たくさんの方が来られます。寒くなると段々少なくなります」と仰ってました。

 

ざっと坐禅の坐り方は次の通りです。

・足と手を組む

・視線を落とし、まぶたは半分閉じた状態に

・口は閉じ、鼻呼吸

・雑念を追い払うため「数息観(すうそくかん)」を

 

数息観」とはあまり聞き慣れない言葉ですよね。

これは息を吐き出す際に心の中で「ひとーつ」「ふたーつ」と数え、「つ」の所で息を吸い、十まで数えるという方法です。十になったら、また一つに戻ります。これを繰り返し、雑念を取り除いていきます。

 

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受付時に資料を受け取ります。「坐禅会のしおり」には坐禅の坐(すわ)り方やお経などが記されています。

 

坐禅体験は20分×2回です。途中5分程の休憩を挟みます。

 

坐禅中は希望する方のみ、僧侶の方が「警策(きょうさく・けいさく)」で喝を入れてくれます。バシーーーッと叩かれる、これです。 

 

実は坐禅経験は今回が始めてではなく、前述でご紹介した天龍寺にて経験済みです。その際も警策は希望者のみだったんですが、私は希望しませんでした。

 

そして結論からお伝えすると、今回も希望しませんでした。だってこれ…

 

 めっちゃ怖い!!

 

いかにも痛そうな音だし、肩を2回ずつ叩かれます。私の左隣の方が希望されていて、真横で音聞いたら尚更無理でした。怖い…。

経験としては希望した方が良かったと思いますが、体験2度目の今回も勇気はなかったです。怖すぎる…。

 

坐禅中は主にこの警策の音、鳥の鳴き声、呼吸の音が聞こえます。ここで、私の心のままを一部お伝えします。

 

数息観…よし…

ひとーつ

ふたーつ

(カラス:カア〜カア〜カア〜カア〜)

カラス、すんごい鳴いてる

いかん…ひとーつ、ふたーつ、みーっt…

(鳩:ホーホーホッホホー)

鳩も鳴き出したよ

ひとーつ

ふたーつ

(鳩:ホーホーホッホホー)

ちょ、鳩やめて

(警策:バシーンバシーン)

怖い

 

雑念を取り除けたのは、3秒ぐらいでした。

雑念エンタテインメント(RIP SLYME)も途中から流れる始末で、私にはまだまだ雑念を取り除く修行が必要なようです。難しい…。

 

坐禅が終わると、お経を皆で唱和します。これも滅多にない経験です。

通常ならこの後お茶を頂けるのですが、今回はまさかのお預け。無念です。(坐禅前に僧侶の方から、ない旨の説明がありました。)

 

法話でありがたいお話を聞き、読経したら終了です。10時頃に終わりました。

 

解散したら自由に境内を散策することができます。通常は拝観料500円なので、嬉しい!

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坐禅終了直後は人も少なく、ゆっくり見て回れます。ありがたや…。

 

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10:30頃から、一気に人が増えました!人が少ないうちにゆっくり散策できるのも、坐禅体験の特権です。

 

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朝日が差して、とても綺麗です。

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あの有名な、俵屋宗達の「風神雷神図屏風も!

 

もし機会があれば、ぜひ一度坐禅体験してみてください。建仁寺祇園や八坂神社など観光地のすぐ近くにあるため、観光ついでに行きやすいですよ。

 

雑念を取り除くのは難しかったですが、心を整える時間としてぜひ今後も取り入れようと思います。

朝早いと、観光客も少なく、空気も澄んでいていいですね。たまには早起きして散歩でも行こうかな。そして忘れr…(略)

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,605文字/2時間)

心が大きくなる坐禅のすすめ (知的生きかた文庫)

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心がみるみる晴れる 坐禅のすすめ

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ブログ名を変えました。親友に近い、ブログへの思いも書きました。

さよりです。突然ですが、ブログ名を「京都でプロライターを目指しています。」から「Webライター、初心者からの日誌」に変えました。

 

実はブログを始めた時、ブログ名は仮で名付けていました。今回は、今のブログ名が決まるまでの脳内会議の模様をお伝えします。

 

それに加えて、私がブログを10年近く飽きずに続けている理由も書きます。悲しさ以外の何かが伝われば幸いです。

  

  

 まずはブログ名。これまでは「京都でプロライターを目指しています。」と書いていました。

 

自分で書いておきながら、「そもそも“プロライター”って何だよ」と思ってました。

 

もし「お金貰えたらプロ!」なら大抵の人がなれます。500文字だろうが1,000文字だろうが、クラウドソーシングで書こうが、とりあえずお金は貰えるからです。さすがにプロ…とは言えないですよね。

 

じゃあ「月○万円稼げばプロ!」はどうでしょう?変に真面目な私は「いくら稼いだらプロなの?」と思ってしまいます。15万、20万、生活できる収入があれば…などなど稼ぐ基準って人それぞれだと思うんです。

 

うーん…それじゃあ…

 

プロライターって書かない!!

 

という考えに至り、プロと書くのはやめました。脳内会議、全会一致です。

  

   

私は今Webライターとして、アレコレもがいています。それなら「“Webライター”と書くべきだろう」と頭の中で誰かが言ったので、タイトルに入れました。

 

更に脳内会議では「京都って書いてるわりには、ほぼ京都のこと書いてないよね?」との意見もいただきました。よって京都も外しました。(収入が少なすぎて、京都あんまり満喫できてないし…。)

 

このブログは、私がWebライターを始めてからの記録を書き残しています。まっっっったくの未経験から始めているので、このブログに書いてある内容が「誰かの役に立てば嬉しいなあ」という思いも込めて書いています。

「“未経験”というワードを入れた方がいいのでは?」との意見があり、取り入れました。

  

「未経験から」としたのは、未経験から始めたの意味があります。もう1つ、今後稼げるようになっても未経験から現在に至るまでの意味も込めました。似てるし細かいけど、まあそんな感じです。

 

日記ではなく、“日誌”にしたのは響きが好きだからです。ここは完全に好みです(笑)

 

こうして脳内会議を経た結果、「Webライター、未経験からの日誌」になりました。

 

 

  

いい機会だし、最近「書きたいぃぃぃぃ!!!」と考えていた、ブログについての熱い思いも書きます。熱い思いと悲しさが交錯しますよ。

 

これまで何度か書きましたが、私はざっと10年程ブログをダラダラと続けてきました。10年の間に3つブログを立ち上げては放置し、このブログは4つ目です。今回こそ続けます!(説得力よ…)

 

ブログって「めんどくさい」「長文書きたくない」「Twitterで十分」などの理由で書かない人もいると思います。でも私はブログ大好きで、大切な居場所の1つです。

 

「なんでブログを書きたくなるんだろう?」と深く考えたことはありませんでした。ところが最近、深く考えるきっかけになったことがありました。

 

しいたけ占いで有名なしいたけさんが、ご自身のアメブロにてブログに対する考えを書かれていました。 (本題から外れるので書きませんが、しいたけ占いオススメです!)

ameblo.jp

 

すごく共感して、私も思わずTwitterでつぶやきました。 

 

そうなんです!ブログは親友みたいな存在!

 

そうか、これだ!!

 

と思いました。私が「ブログを書きたくなる」「ブログを続けている」理由。

 

ちょっとここからは書いてて悲しいんですが…私には親友と呼べる人がいないに等しいです。友達がいないわけではないです。

 

私からほぼほぼ連絡しないし、友達から頻繁に連絡が来るわけでもないので、今親密に連絡を取り合っている人はほぼいません。

生まれ故郷の宮崎から京都に引っ越したこともあり、帰省する際に連絡するぐらいです。悲しくなってきた…。

 

更に悲しくなりますが、私は友達と会っていても、あまり自分の本音や悩みを話しません。というか話せません。

友達と呼べる人がごくごく少数で、「本音を言う」ことに慣れないまま年を取りました。泣きたい…。

 

最初のブログを始めた理由は、バイト先や当時付き合っていた恋人の愚痴を書くための場所がほしかったからです。ブログでは、思っていることを全て吐き出しました。ブログを始める前も後も「ブログで稼ぎたい」とか「たくさんの人に知ってほしい」とか、そんな理由では書いていません。

 

特に宣伝に力を入れていなくても、数年続けていると、コメントをいただいたり、わずかながら読者がつきました。すごく嬉しかったです。その時に「ネットでもきちんと書けば伝わるんだなあ」と初めて知りました。そろそろ泣いていいかな…。

 

するとブログは「本音を言える場所」として、私にはとても大切な空間となりました。いわば親友みたいなものです。

 

このブログも少しそういうところがあって「誰かに聞いてほしい」「1人に見てもらえたらそれで良い」ぐらいの、比較的ゆるーい気持ちで書いています。(もちろん、たくさんの方に読んでもらえるのに越したことはないですが…。)

 

親友に近況を伝えるような、そんな気持ちで書いています。だから飽きずに続けることができているんだなあと思います。

Webライターのことだけじゃなく、たまに音楽や漫画のことを書いているのはそのためです。リアルに親友いないのが浮き彫りですね…泣くしかない…うぅ…。

  

 

ブログ、書いていてほんっっっっっとーーーーに楽しいです!!!ブログ4つ目だけど、今が1番楽しい。ほんとに。

 

その時の気持ちや思い出を残す場としても、ブログはオススメです。これまで話したことをずっと覚えてくれてる親友…みたいな感じでもあります。たまに昔の記事を読み直すと、悲しさも辛さも喜びも残っていて「うわぁぁぁー」となるけど、それもブログの良さだと思います。

 

Webライターとは全く関係ない記事になりましたが、今回はブログ名とブログに対する思いを書きました。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,760文字/2.5時間)

Webメディア・書く記事ってどう選ぶ?私の基準は3つ

〆切に追われていた、さよりです。無事納品しました。

 

10日近く更新できておらず、申し訳ないです!〆切が立て続けにありまして、バタバタしてました。今月が初の月末締めとなり、何とか記事を書き上げました。

 

10日も間が空くと、ブログで書きたいことがドンドン増えて、時間がいくらあっても足りないです。1日36時間にしてほしい…。

  

今回は、記事のジャンル選びについて書いていきます。私がライティングするにあたって、「何を基準に記事を選んでいるか?」「こういうジャンルは選ばない!」などお伝えします。少しでもお役に立てたら幸いです。

 

     

初めてお読みになる方もいらっしゃると思うので、今の私の状況を簡単にご紹介します。

 

Webライターとして、在宅で記事を書いています。始めはクラウドソーシング(ランサーズクラウドワークス)でライティングの仕事を探していましたが、約1ヶ月前にWebメディア2社と契約しました。

 

そんなわけで今は、契約した2社のライティングがメインです。

今の状況に至るまでの詳しい内容が気になる方は、過去の記事をご覧ください。

WEBメディアとの直接契約に向け、動いてます。

直接契約のその後と、最近いろいろ吸収しているよ!という話

などに書いています。

 

なぜこの2社を選んだか、その理由はお伝えしていませんでした。Webライターを募集している所はたくさんありますが、決めた理由をズバリ書きます。

(ゆくゆくは掲載された記事も載せようと思いますが、今回は伏せておきます。)

 

  1.ターゲットの年齢層と、自分の年齢が同じ 

ネットには、いろんなWebメディアがあります。

ジャンルも様々で、音楽や漫画などのカルチャーがメインだったり(例: ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト)、日本文化を発信していたり(例: Japaaan - 日本文化と”今”をつなぐウェブマガジン)、書くとキリがありません。

 

Webメディアと契約するにあたり、私が選ぶ基準にしたのは「読者=自分の年齢」かどうかです。

 

私は30代の女性です。極端な話、女子高生をターゲットにした記事や、40代男性をターゲットにした記事は書けません。理由としては、普段読まないからです。読まないから書きにくいんです。

 

それに、もし女子高生向けの記事を書いたとして、そのメディアは普段利用しません。

 

ライターを募集しているメディアは、「○歳がターゲット」「読者は○〜○代」と記載していることがほとんどです。自分の年齢がターゲット層と合致していれば、選ぶ条件として1つ目クリアです。

 

年齢層が自分と同じだと、やっぱり書きやすいし、他の記事も読みたくなります。ライティングを始めて間もないし、書きやすいに越したことはないですからね。

 

年齢層をクリアしたら、次に2つ目です。

 

  2.書きやすいジャンルが揃っている 

 ライターを募集していても、ターゲット層の年齢が書いていない場合もあります。その際は「このジャンルに詳しい方」「○○の記事について深く掘り下げて書ける方」のような記載があります。

 

年齢層は書いていなくても、どういうジャンルの記事を書くかは、ほぼほぼ記載されています。(万が一書かれていない場合、「募集する気ある?」と思うので、私は応募しません。何書くか分からない所と契約するのって、怖い…。)

 

クラウドソーシング経由だと「新規で立ち上げるメディアです」という案件もあります。それでも、ジャンルは書いてあります。

  

ジャンルは先程伝えたように本当にたくさんあって、音楽、ファッション、恋愛、転職などなど、様々です。私が基準にしたのは、「自分に書けそうなジャンルか?」です。

 

悲しいことですが…私は「これが得意!」と胸を張って言えるジャンルがありません。ライティングを始めてまだ約2ヶ月。正直、まだ何が得意か分かりません。

 

そこで、いろんなジャンルが書けるメディアを選びました。2社とも、恋愛・ライフスタイル・健康・ファッションなど、私にとって書きやすいジャンルが揃っています。

 

事前にそのWebメディアのサイトを見れるのであれば、見て判断するのが1番良いし、安心しますよね。私は2社とも、契約前に見ました。

 

  

ジャンルは複数ありますが、どのジャンルも書いているわけではありません。そこで、実際に書く記事を選ぶ基準は、次の通りです。

 

  3.書きやすいかどうか 

書きやすいか、がその記事を書くかどうかの基準です。その中でも、大きく2つの基準があります。

 

①書く記事の内容を、私も知りたい

②調べれば書けそう

 

ほぼほぼ、①で選んでます。「30代にオススメのラジオ番組は?」とか「コーヒー豆の選び方」とかあれば、書きたいです。(※どちらも例えで、実際に書いてはません。)

ラジオもコーヒーも好きだから、興味をそそられる内容だし、書いていて楽しそうです。

 

実際、興味のある内容の記事を書いた時、楽しかったです!情報を調べるのも楽しいし、書く時に「こういうことを知りたい」というのが予想できて、すごく書きやすかったです。

 

記事を書く前に、その記事を書くかどうかは、ライター判断です。書きたくなかったら別のものを選べばいいし、無理して書く必要はありません。そこで②の「調べれば書けそう」も基準として取り入れています。

 

例えば「男性のビジネスカジュアル」の記事依頼が来たとします。「うーん…男性のファッションのことなんて分からない」のが最初の印象です。

 

しかーし!今はネット社会!調べれば、ある程度の情報は分かります。

 

そこで「何とか書けそう」と思ったら、引き受けることにしています。今は何が得意ジャンルか分からないし、広く浅く書くことで、「私はこれが得意」と後々分かればいいなあと期待しています。

  

   

もし得意なジャンルがあれば、そのジャンルに特化したメディアで書くのが1番良いと思います。

広いジャンルがあるメディアよりも、ジャンルが絞ってあるメディアの方が、単価は高いという印象を受けました。(税金や車、転職、クレジットカードなど、ある程度知識がないと書けない記事は、単価高めです。)

 

まだライティングを始めて2ヶ月程ということもあり、模索しながら選んでいます。単価とか文字数とか、選ぶ基準は人それぞれです。

 

私は「書きやすい」「書きたい」を大事な基準としました。ご参考までに。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,646文字/3.5時間。全て含む。)

うまく予定を立てるため、記事を早く書くためにした、1つのこと

 

台風が来ても来なくても家にこもっている、さよりです。

 

先週は締め切りに追われていました。何とか納品できましたが、正直あっぷあっぷしてました。溺れずに済んだだけでも、良しとしたいです。

 

今回はそんな溺れかけの先週に思った、「記事を早く書くには?」「これ大事だよ!」について書きます。

  

 

2つのWebメディアと契約し、本格的に2社分書き始めたのは先週が初めてでした。つまり締め切りが2つもある!!これは由々しき事態…。

 

これまでランサーズクラウドワークスのタスクやプロジェクトをしていて、ライティングは「1記事書き終わったら、次の記事を書く」というスタンスで進めていました。なので同時進行でいくつも契約する、ということはしてきませんでした。

つまり締め切りが2つあるのは、初体験なんです。

 

でもそんなこと言いながら「先にA社の納品を済ませてから、B社の記事に取りかかろう」という風に進めました。「1記事書き終わったら、次の記事を書く」とさほど変わらない進め方だったわけです。

 

今回気付いたことはいくつかあって、その1つが同時進行で何記事も進められないということです。例えば

Aの記事は半分ぐらい書いた

Bの記事は見出し付けまで終わってる

Cの記事は最後のまとめを書けば終わり

ということは私には向いていませんでした。

 

現実は 

Aの記事を書き終わるまで、他の記事は一切書かない(書けない)

でした。

 

1記事に集中した方が、あれこれ調べて知識が頭に残っている状態だし、結果的に早いような気もします。(同時進行で書いたことがないから、比べようがないけど…。 )

それなりに調べないと書けない記事、というのも大きな理由です。別の記事も進めながらやろうとしたけど、なーんか中途半端だし、調べたこと忘れそうなんですよね。

人それぞれ向き不向きはあると思うし、これが正しいやり方というわけではないです。

 

それに、同時に複数の記事に手を出すのは抵抗がある、と感じました。さっき「なーんか中途半端」と書きましたが、その感覚を抱きながら複数記事を進めるのに抵抗を感じたんです。

一途に1記事とお付き合いして、ちゃんと別れを告げてから、次の記事とお付き合い…が向いてるようです。浮気は向いてない。現実も向いてない。(誰も聞いてない。)

テスト勉強でも何でも、昔から短期集中型なのも関係してると思います。 

 

1記事集中型でライティングする際に、やっていたことがあります。時間を計る、ということです。これはライティングに大事なことです。ほんと大事!

先日参加したセミナーの講師、吉見さんの著書でも仰ってます。本の中身は詳しくは書けないので、気になる方はご購入での確認を。(何度か書いてますが、本当にこの本オススメです。ライティング初心者は必須と言っても過言ではないです。)

時間を計り、「構成に何分かかっているか?」や「書き終わるまで何時間かかったか?」をおおよそ知ることができました。ざっとですが、 1記事を何時間で書けるか」「どの作業にどれぐらいの時間がかかるか」分かってきました。

 

時間を計り、費やした時間が分かると、2つのことに役立ちます。

 

   1.予定を立てられる 

例えば「1記事書くのに10時間かかる」としましょう。この10時間というのは、構成・見出し作成・情報収集・執筆など、ぜーんぶ含めた時間です。

10時間かかっていれば、時間を多めに見積もって…1日で書けるのは1記事です。すると「締め切りに間に合いそうだな」「○日までに書いて△日は休もう」のように予定を立てることができます。

 

闇雲にライティングしていた時は、なかなか予定を立てるのが難しく、休みの日を設定できませんでした。でも時間を計ると「明日には終わりそう」「明後日は休めるなあ」と分かり、だいぶ気持ちが楽になりました。

    

 

当初は「締め切りの2日前には納品する!」と強めに目標を掲げていました。

ところがどっこいです。体調不良で丸一日寝たきりの日があり、目標の2日前納品の雲行きが怪しくなりました。

 

( ´ - ` ).。oO( 締め切りに間に合う…?)

 

締め切りはあくまでも「自分が掲げた目標に間に合うかどうか」で、指定の締め切り日までにはかなり余裕がありました。余裕があると分かったのも、時間を計ったお陰です。予定を立てなおすことができました。

 

目標の日には納品できませんでしたが、締め切り日までには無事納品できました!良かった…。

  

 

   2.記事を早く書く、工夫ができる 

時間を計ると、予定を立てることができるとお伝えしました。他にも大事なことが分かりました。「どうすれば早く書けるようになるか?」の指標になるんです。

 

1記事を早く書ければ、自由時間ができます。私は4コマを描きたいので、これはとっっっっても大事です!!(そっちかよ。)

 1記事に割く時間が少ない方が、もちろんたくさんライティングできるので、早く書けるようになるのはライターとしても大切なことです。

 

しかし「早く書きたい」と思っていても、時間を計っていなければ「えーっと…早く書けるようになった…?」とぼんやり感じるだけだと思います。つまり

 

1記事10時間かかる→工夫する→8時間で書けるようになった

 

の、最初の部分(1記事10時間かかる)が分からないと工夫のしようがないんです。それに具体的に「前より2時間早く書けるようになった!」と知ることもできません。

 

「工夫する」とざっくり書きましたが、計った時間のうち、例えば「見出しを考えるのに1時間かかる」としましょう。

それが分かれば「見出しを早く考えるにはどうしたら良いか?」とか「見出しは段落を先に書いてから考えてみよう」とか、工夫するポイントが見えてきます。あとは工夫あるのみです!

このように「どうすれば早く書けるようになるか?」を解決するには、まず時間を計るのが大事なんです。計った時間が指標となり、工夫できるようになるんです。(工夫については、また別の記事で書きます。)

 

 

 先週は締め切りを追うつもりが、追われてしまいました。在宅でライターの仕事をしていると、会社勤めの頃とは違う工夫が必要だと痛感しました。当たり前のこと書いたけど、 工夫はほんと必要!必要!!じゃないとやってられない!

 

時間を計っていても、まだライティングを始めたばかりなので「あーーー12時間かかったーー!!」と泣きそうな日もあります。「3行書くのに1時間?!」と沈む時もあります。沈むっていうか、絶望感…。

でも始めたばかりだし、少しずつできることから工夫していきます!やるっきゃない。

 

「同時進行の方が早い?」のか疑問は残っているので、できそうなら今後チャレンジしたいと思います。早めに納品して、できそうならやってみます!

 

私は私の弱点があり、それに気付き、工夫し、時間給を上げ、文字単価を上げ、お財布をぬくぬくにし、年末は温泉でぬくぬく…。そうなるように日々こつこつ、ライター続けます。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:3,008文字/3.5時間。全行程含む。)

 

すぐにライティングで活かせる、情報満載のセミナーへ参加しました。

2日間いろいろ吸収しまくった、さよりです。頭がいっぱいのうちに、ブログを書いておきます!すぐ忘れるからね…。

 

前回お伝えした通り、土日にセミナーへ参加してきました。まず土曜日はこちら。

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 具体的なノウハウが盛りだくさんでした!(残念ながら、詳しい内容は書けません。申し訳ないです。)

 

“「伝わる」Webコンテンツの作り方”のタイトル通り、「伝わる」ための表現や構成、手順などをお話されました。具体例を交えてのお話だったので、説得力が凄まじかったし、どれもすごく役に立つ(立っている)情報でした。無料で聞けたなんて、本当に幸せ者です。

詳しくは宣伝会議の編集・ライター養成講座で教えてくださるそうなので、通える方は講座を受けるのをオススメします!金銭的に余裕があったら、私も通いたい…。

 

   

 

そして日曜は通称「Webライター本」の著書、吉見夏実さんのセミナーへ。

吉見夏実 初出版記念セミナー&交流会

 緊張して、不審者丸出しで参加してきましたよ…。

事前に募集されていた質問に沿ってお話され、本よりも踏み込んだ内容を聞くことができました。実際の金額のあれやこれやを聞くこともでき、とっても有意義な時間を過ごせました。

どうしても聞きたかった質問ができたし、本当に良かったです!あとは実践あるのみ!よく聞く言葉ですが、吉見さんも仰ってました。「継続する人は少ない」と。金額や時間でめげそうなこともあるけど、継続して、違う世界を見れるように踏ん張ります。

 

しかもジャンケンに勝って、本をいただきました!嬉しすぎる!至れり尽くせり…。早速読みました。これまた素敵な情報満載で、付箋だらけです。自分では間違いだと気付いていなかったことがあって、読んでハッとしました…。Twitterにも書きました。

「伝わる文章力」がつく本 ~文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける!

「伝わる文章力」がつく本 ~文型を使えば、短くわかりやすく迷わず書ける!

 

  

そんなこんなで、内容の濃ゆいセミナーへ参加してきました。ライティングに直結するものばかりで、次回書く記事から早速活かします。

 

どちらのセミナーも、ライターにとって役に立つ内容です。間違いないです。それとは別に、私にとってすごーーーーく意味のある時間でした。

 

  

 

ちょっとここからテンション上がって文末とか雑だけど、「テンション伝わるといいなあ」と思って書いてるので、大目に見てね!

 

ブログの説明文に書いてるように、私って好奇心旺盛なんですよ。他人が見てもそうだから、ほぼほぼ間違いないと思います(笑)

 

「知りたい欲」が強いんです。でも何でも知りたいのかって言われるとそうではなくて、自分のアンテナにひっかかったことを知りたいんです。

例えば「好きなアーティストがどんな食事をしているか」とか「どうすれば美味しいコーヒーを飲めるか」なんてことから、「このライブ、カッコイイ!どうやったらそんな演出思い浮かぶの?」「あのTシャツに描かれてるイラスト・色使い・構図、どんな経緯でOKが出て、今売ってるんだろう?」という要らぬ妄想まで。

興味があって(妄想して)、疑問が湧いてきて、知りたくなる。それをほぼ無意識で、毎日頭の中で行なっています。

 

そして私が今携わっている、Webライターという仕事。契約しているメディア2つとも、基本的にしていることは同じです。テーマに沿った情報を調べて、情報をまとめて、自分の言葉で書き上げます。依頼される記事のテーマは様々で、中には「これまで興味がなかった」こともあります。

でも書く上で情報を調べるうちに、だんだん興味が湧いてくるんですよね。結果、知りたくなる。最終的には、自分が知りたくて調べたこと、そのテーマをネット検索する人が知りたそうなことを記事にして、お金をいただいています。

 

つまり、これまで私がほぼ無意識で頭の中で繰り返してきた、興味があって(妄想して)、疑問が湧いてきて、知りたくなるをライターの仕事として行なっているわけです。ということは「私ってライターに向いてる?」と思ったんです。

土曜日のセミナー帰り、大阪でそう思いました。実際は…

 

ライター向いてる気がする…いや…うん……

向いてる!!!

 

 

こんなテンションで梅田駅を歩いていました。

   

  

 

情報を一気に吸収してしまいましたが、無駄にはせず、日々のライティングに活かします。少しずつ記事の質を上げ、費やす時間を減らし、収入アップに繋げ、年末にはゆっくり温泉に入りたいです。向いてると思えたから続けたいし。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,035文字/全て含めて2時間)

Webライター契約した2社とも良さがあり、しかも優しい。

 さよりです。あっという間に10日経ってしまいました…うむむ…。 

 

もしまた次回お待たせすることになったら、ご了承ください!

直接契約のその後と、最近いろいろ吸収しているよ!という話 - 京都でプロライターを目指しています。

 なんて前回書きましたが、お待たせすることになってしまいました。楽しみに待ってくださった方、本当にすみません…と前回も似たようなこと書いてましたね。今回もまた謝ります。すみません!

  

   

 

直接契約が決まり、ちまちまと記事を納品する日々を送っています。ざっと2日で1記事、1記事3,000〜6,000文字で書いています。2日というのは、情報収集・タイトル付け・記事など全ての時間を含めて2日です。

まだまだ時間がかかっているので、早く1日1記事納品できるようになりたいです。

 

契約した2つのメディアは、たまたまなのですが「バランス良く選んだなあ」と思います。仮にA社・B社として、A社は画像を選び、B社は画像はほぼ不要です。また、A社はざっくりとした見出しが決まっていて、B社は自分で考えなければなりません。

 

それぞれ良さがあります。

 

A社はオリジナルのシステムで記事を書きます。これがすごく使いやすくて、見出しやテキストはもちろん書きやすいし、フリー画像もシステム内から選べます。便利!度々アップデートもされていて、「ライターが書きやすい環境を準備してくれる」というのが伝わります。

 

B社はタイトル、見出しなど、ほぼライターが決めます。基本的に画像は選ばなくていいので、書くのに専念できます(画像があった方が分かりやすい場合は、提案できます)。悩むことはあるけど、自分で考えながら書くのはすごく楽しいです!もちろん困ったことや分からないことがあったら、担当の方に相談できます。しかも優しい。

 

気分で使い分けて書いています。「ちょっと気分が乗らないなあ」という時には画像を選んだり、「今日はこっちの記事書こう」など気分転換で変えています。

「契約が1社だったら、たぶんコレ知らなかったなあ」ということもあって、2社と契約して良かったと思います。(詳しくは言えませんが、ライター用の資料が2社とも違っていて、それぞれ役に立っています。まあ全く同じ資料を準備するのはありえないので、当たり前といえば当たり前ですが…。)

  

  

 

今週末はセミナー2つに参加します。本日土曜日は、また大阪の宣伝会議へお邪魔してきます。伝わる記事…これは楽しみー!

【無料体験講座】編集・ライター養成講座 | 教育講座を受ける | 宣伝会議オンライン

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日曜日はこちらの著者、吉見夏実さんのセミナーへ。ライターの皆様に会うのはちょっと緊張しますが、こちらも楽しみです!稼ぐよ!

吉見夏実 初出版記念セミナー&交流会

 

土日はすでに予定が入っていたので、今週はバタバタと書いていました。「1記事書くのに2日程かかる」のように少しずつ所要時間が分かってきたので、ようやくスケジュールを立てられそうです。でないと手が回らない…というか回ってない。というか稼ぎたい!

 

ブログは自分が書きたいことを心の底から書ける場所なので、 最低でも週1記事は死守したいと思っています。思っていますってなんて弱気な…。いや、本心を言うと毎日書きたいんです。毎日書けるようにスケジュールを調整します。ちょっと待っててね!

  

  

 

今回はだいぶ短い記事ですが、この辺で。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:1,548文字/1時間25分。全ての工程含む。)