Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

Webライターを続けるのは、決して難しいことではない。

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※7/2:加筆・修正しました。

 

久しぶりにセミナーへ行った、さよりです。

 

セミナーはWebライターになりたての頃に行ったっきり、約10ヶ月振り。右も左も分からなかった10ヶ月前とは違い、今回は「分かる…」「そう!ほんとそう!」などと共感した部分が多々ありました。

 

そして、今こそ「伝えたい!」と思ったことが溢れてきました。

 

そこで今回はセミナーの内容を交えつつ、

  • Webライターを続けるために大切なこと
  • クライアントと良い関係を保つコツ

などを私の経験も紹介しながらお伝えします。

 

Webライター歴1年も経っていないペーペーですが、社会人経験は10年ほど。私が仕事をする上での心構えにも触れます。

  

 

Webライターを始めた頃、「求められるのは知識」だと思っていた。

私がWebライターになろうと考えたのは、昨年7月。本格始動は9月からです。

sayorium.hatenablog.com

(※「ライティングだけで生活できる人=プロライター」と思って書きました。)

 

ライティングを始めた頃は「自分の書いた文章でお金をもらえた!」と感動したほど、仕事に魅力を感じていました。

 

しかし何記事も書くと

  • 専門性のある記事じゃないと稼げない(例:仮想通貨、教育など)
  • 知識がなければ、文字単価の高い記事は書かせてもらえない

このように思えてきました。

 

実際にWebライターに関する本でもセミナーでも、専門性のあるジャンルは高単価になりやすいと言われています。

 

「専門性のあるジャンルは高単価」ということは、「専門性がないと稼げない」ということです。私も当初は約0.45円/文字で、低単価の記事を中心に執筆していました。

 

つまり、Webライターの仕事だけで食べていきたい場合、専門的な知識が必要。求められるのは知識。そう思っていました。

  • 仮想通貨の知識を身につける
  • 医療や薬など、専門性のある記事を選ぶ

上記はあくまでも例ですが、こういったことが必要なのかな?と感じていました。

 

私は、専門性のある記事を書きたくない。

ところがどっこいです。私は「このジャンルを専門的に書きたい!」と思えたジャンルはありません。それはWebライターと名乗ってから今に至るまで変わらずです。

 

私は好奇心旺盛で広ーく浅ーーい知識はありますが、特別何かの知識量が秀でているわけではありません。クライアントとして選んだメディアも、いろんなジャンルの記事を書ける所にしました

 

自分のことを客観的に見ると、好奇心旺盛な性格が影響していると思います。広くいろんなことを知るのはとても楽しく、これまで見向きもしなかった分野の記事を書くと「こんな世界もあるのか!」とワクワクします。

 

だからといって、低単価に満足しているわけではありません。お金はあるに越したことはないですからね。

 

急に単価アップ!専門性がなくても高単価に近づいた

高単価案件への憧れもチラつく中、単価が上がるという事件が起きました。

 

何の前触れもなく突然、クライアントから

「○○さんはいつもコンスタントに記事を納品してくれるし、品質も高い!単価を○円にアップするよ!」

と連絡が来たのです。(※実際は敬語です。)

 

しかも嬉しいことに、契約中の全クライアントから単価アップのお知らせをいただきました。飛び跳ねるほど喜び、いや…実際に飛び跳ねました。ほんっっとに嬉しかったです!

 

専門性のあるジャンルを選ばなくても、少しずつだけど高単価に近づくことを身をもって知りました。

 

この時から少しずつ、

  • なぜ私の単価は上がったのか?
  • 仕事が途切れないのはなぜか?

と考えるようになりました。

 

そしてその答えが、今回のセミナーで見つかったのです。

 

 

誠実に相手や記事と向き合えば、選ばれるWebライターに!

昨日参加したセミナーはこちら。

nanairolab.net

 

テーマは「選ばれ続けるライターになるために必要なこと」。

 

Webライター目線のお話は、高単価案件をバシバシ納品されてきた、とっとこランサーさん。さらに、株式会社nanairoの代表取締役の西田さんからは、発注者目線のお話を聞くことができました。

 

選ばれ続けるWebライターになるのは難しくない

お2人とも、選ばれ続けるWebライターの条件として挙げたのはほぼ同じでした。

 

まず、とっとこランサーさんが考える、仕事が集まるライターになるためのポイントは次の4つ。

  1. 24時間以内の連絡を徹底する
  2. 発注者と目線を共有する
  3. 文字数稼ぎや誤字脱字など、雑な文章を書かない
  4. 納期を守る

続いて、西田さんが挙げた、Webライターの評価が上がるポイント。

  1. レスポンスが早い
  2. 納品期日を守る
  3. 意図がずれない
  4. 掘り下げて書いてくれる
  5. サイトのテイストに合わせてくれる

 

これを見て、どう感じられましたか?

 

私は正直、難しくないと感じました。Webライターとして仕事が集まり、評価が上がるためにするのは

  • 知識量を増やす
  • 資格をとる
  • リサーチ力を高める

このようなことかと思っていたんです。ところが、報連相や納期などを実直に守ることが仕事につながる。これは驚きですし、私でも「続けられる」と思いました。

 

お話された「稼げるライターになるための方法」は後述しますが、Webライターとして仕事をお願いされ続けることは、どうやら難しくはなさそうです。

 

連絡はすぐに取り、納期は必ず守り、丁寧な文章を書く。

 

いずれも、私が続けていることです。納期は徹夜しようが何だろうが絶対守り、遅れそうな時は絶対に連絡します。納期を1度だけ延期してもらいましたが、納期に遅れたことはありません。

 

また、「文字数稼ぎや誤字脱字など、雑な文章を書かない」。こちらも単価が0.45円/文字の頃から意識して続けています。特に誤字脱字に関しては厳しい…つもりです。

たまに「誤字脱字があるのは仕方ない」みたいに開き直ってる人いますが、「いやいや!仕方ないで済ませず気を付けようよ…」と思います。

 

誤字脱字については以前、怒り狂ったような記事を書きました。最近また誤字脱字について思うことがあったので、そのうち…年内には書きます。

sayorium.hatenablog.com

 

そして、発注者と目線を共有すれば、ライティングの際に意図がずれずに済みます。

 

また、もし「掘り下げて書くのが難しい…」と感じていれば、発注者に相談しても良いと思いますし、私はそうしています。

  • どうしたら内容を掘り下げて書けるか
  • リサーチしたけど、これ以上書けそうなことがない

「これ以上掘り下げて書けません!」と丸投げはNGですが、上記のように「やるだけのことはやった・どうしても分からない」と伝えた上で相談するのはOKだと思います。

 

クライアントと良い関係を保つためには、気軽に相談することが大切だと思います。疑問があるままでは、意図にそった記事は書きにくいはずです。

(経験上、質問しても返信が遅かったり、的外れな返信をしたりするクライアントは地雷率が高め。)

 

また、西田さんが5つ目に挙げた、サイトのテイストに合わせるというのは「当たり前」と思っていました。

Webライターはあくまでも運営しているサイトのライターの1人であって、そこに個性は不要です。テイストが異なると読む側も「なんかこの記事クセ強いな…」「違和感あるな」と考えてしまうと思うんです。

 

過大評価かもしれませんが、客観的に自分が書いた記事を見たり、これまでのクライアントとのやり取りを振り返ったりすると、選ばれ続けるライターの1人なのかな?と思いました。だから単価がアップしたのかな?とも思えました。

 

仕事が集まらないWebライターの特徴

とっとこランサーさんが、仕事が集まらないライターの特徴として、以下を挙げていました。

  1. 連絡レスポンスが遅い
  2. 「自分の表現を貫きたい」というこだわりが強すぎる
  3. 納品物の品質を軽視(例:文字数稼ぎ)

2は先程の「サイトのテイストに合わせてくれる」に近いですよね。正直、これに驚きました。

コラムやエッセイを除くと、Webライターの大半はあるサイトの記事を書いている、複数人のうちの1人だと思います。そしてそのサイトには独自の色があるはずです。

サイト内の他の記事とは明らかに異色なほど、自分の表現を貫く必要なんてどこにもないと考えています。

 

いかにそのサイトに溶け込み、読者に寄り添う記事にするか。

 

これが重要であって、ちょっと口が悪いですが、自分の表現を貫きたいなら小説やブログを書けー!と思います。その妙なプライドは、内容を掘り下げて書くことに回すほうが得策です。

(私はブログでは自由に書きますが、依頼された記事を書く時は個性を消してます。)

 

3の「納品物の品質を軽視」は文字数稼ぎと思われるような、質の低い記事を指します。誤字脱字も然りだと思います。誤字も脱字もないに越したことはない。

 

また、納品スピードがいくら早くても、品質の悪い記事なら意味がありません。私は執筆に時間がかかることが課題でしたが、先に品質を高める方を優先しました。書くうちに少ーーしずつ早く書けるようになりました。

(書けば書くだけ早くなるので、もしスピードに悩んでいる人がいたら…書くしかない!書くしかないです!書き続ければいずれ早くなります!!)

 

私のケースだと、急用で執筆時間が確保できず品質が悪い記事になりそうなら、〆切を延期できるか交渉します。無理なら他の人に頼むようにお願いします。

(とっとこさんは1時間約1,000文字がほぼほぼ限界だそうです。質を保つにはそれぐらいだと。私も1時間の限界は1,000〜1,200文字なので、とても勇気づけられました。)

 

品質の高い記事を納品し続ければ、単価アップのチャンスが訪れるかもしれません。私は現にアップしたので、クライアントの期待に応えられるように真面目にコツコツ続けることが大事だと思います。

分からないことは素直に相談すればOK!きっと答えてくれます。

 

連絡しない現場を目の当たりにした

今回のセミナーの参加者は抽選で決まりました。運良く選ばれて行ったわけですが、驚きの事実も聞きました。

 

事情は分かりませんが、一部キャンセルされた人がいたようです。しかし、中には何の連絡もなしに来なかった人もいたらしく、「そういうことか!!!」と思いました。

 

連絡が早いとか返事が丁寧とかそれ以前に、バックレる人がいる!かなり衝撃でした。そんな人に仕事は来ません。

 

他のWebライターがどういう風に仕事を進めているか知る機会は少なく、どんなWebライターなら仕事が来なくなるのかを知る機会も滅多にありません。

 

しかし連絡をせず、いつの間にか仕事を辞める人がいると知り、かなり驚きました。読者の方の中にはいないとは思いますが、「納期に間に合わないのに連絡しない」など心当たりのある人は要注意人物だと心得てください。

 

私はサボることができない。丁寧に仕事すれば誰かが見ている

前述したように、Webライターを続ける上で

  • 連絡をきちんとする 
  • 納期を守る
  • 雑な文章を書かない

などが大事だと分かりました。

 

どれも当たり前といえば当たり前のことだけど、「できない人がいる」と知ったのは私にとって非常に大きなことでした。

 

つまり当たり前のことを丁寧に続けていれば、チャンスがあるとも言えます。

 

ふと思い出したことがありました。

 

私は社会人経験が10年ほどです。さまざまな仕事をしてきましたが、共通していることがあります。バイトでも社員でも、接客業でも誰にも見えない仕事でも、サボることができないんです。

 

コールセンターで働いていた時のこと。電話が鳴らずに手が空く日もありました。そんな時、

  • 上司にバレないようにゲームの攻略サイトを見る
  • 隣の人とプライベートの話をする

正直こういう人もいます。しかし私はできませんでした。

会社にいる間は給料が発生しているわけで、誰かの恋愛相談の場ではないし、好きにネット検索していい時間ではないと考えているからです。

 

社会人になり「仕事が暇な時にこそ、その人の仕事ぶりが分かる」と思うようになりました。

 

そして真面目に丁寧に仕事をしていると、不思議と誰かが見ています。「誰も見ていない」と思っている場所でもサボらずに仕事をしていると、急に報われる。そんなことが多々ありました。

 

Webライターとして記事を書いている間も、手抜きをしようとは全く思いません。文字数稼ぎをしたり、誤字脱字のチェックをせずに納品したり、疑問をそのままにしたり。サボれない性分が仕事に活きていると感じました。

 

稼げるWebライターになるためのポイント

連絡を早くする・納期を守るといったこと以外にも

  • 内容を掘り下げて書く 
  • 意図がずれない

など、当然記事を書く際に求められることもあります。

 

でも、これらは量をこなぜば段々分かってきます。不要なこだわりは捨て、クライアントが何を求めているか確認し、分からなければ質問する。そうしながら書くうちに少しずつ要領をつかめるはずです。

(※クライアントの中には「この部分はメインテーマではないので、補足程度の2〜3行でOKです」「ここはもう少し掘り下げて書いてほしい」のように伝えてくれる人もいます。目線を共有できるクライアントを見つけられたら、上達スピードはアップしますよ。)

 

仕事が来るだけでもありがたいですが、中には「もっと稼ぎたい!」という人もいますよね。私もそんな1人です。

 

西田さんが稼げるライターになるためのポイントを4つ仰っていました。

最低限のスキルは前述した、連絡や納期、ブログでは触れなかった導入文の書き方などです。

 

2つ目の「発注者を選ぶ」については私の経験を交え、少し触れます。

 

低単価から抜け出すために契約を切る

発注者がライターを選ぶように、ライター側にも発注者を選ぶ権利があります。

 

でも私は0.45円/文字の頃、「単価が低い」とは思いながらも契約更新を続けていました。今思うと断る勇気がありませんでした。

 

ブログは10年近い経験があるものの、ライティングの経験は浅く、高単価のテストライティングに落ちていたのが大きな理由です。幸い1円/文字の仕事に受かり、低単価の仕事から抜け出せました。

 

もっと早く低単価のライティングを辞め、Webライターとしての経験が浅いうちは、兼業で良かったかもしれないと今は思います。低単価の依頼は受けず、バイトや派遣の仕事をしながらテストライティングを受けても良かったのでは…?と。今更たられば言っても仕方ないですけどね。

 

そして0.2円/文字などの低単価の仕事は受けないようにしないと、いつまでもそういう仕事はなくなりません。超低単価でも仕事を受ける人がいれば、運営者はまたその値段で発注しようとします。

(※個人的には0.75円/文字以下が低単価だと思っています。最低賃金が1番低い県が737円なので。

 

高単価になりやすい案件を探す

私は高単価案件の経験が少なく、あまりアドバイスできません。申し訳ないです。

 

仮想通貨や医療など、それなりに知識を要する記事は単価が高くなる傾向にあるようです。取材が伴うライティングも高いですね。

 

大企業の案件も高単価で、私が以前受けたテストライティングの中にも名のある企業がありました。受かっていれば安定的に仕事をもらえ、それなりの月収になる予定でした。悲しい。

 

しかし低単価の仕事も、続けていれば気付かぬうちに上達します。未経験者でも記事を書いていれば、全くの初心者よりも上手く書けるようになっているはずです。

低単価の案件で経験を積んだ後、単価アップを狙っても良いと思います。もしくはクライアント側から単価アップの連絡が来る…かも!

 

知識よりもまず、当たり前のことを丁寧に

「Webライターになりたい」「Webライターの仕事だけで食べていきたい」と思い、このブログを読んでいる人もいるかもしれません。

 

ライティングをする上で、知識やリサーチ力ももちろん大事です。でも意外にも、当たり前のことを当たり前にできるかが重要だと知りました。

いくら仕事ができても納期を守らなければ信用を失いますし、いつまでも誤字脱字が多い記事を納品していては仕事が集まらないでしょう。

 

「連絡しない」「納期を守らない」など、怠れば誰かに迷惑がかかることはしない。Webライターを続けるためには、まず、当たり前のことを丁寧に続けましょう。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

 

※Webライター関連本ではこちらが1番おすすめです。 


頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書 [ 吉見夏実 ]

 

【第2回在宅ワーカーもくもく会】のご報告と、第3回のお知らせ

Business coffee - Credit to https://toolstotal.com/

ワールドカップが待ち遠しい、さよりです。レーヴ監督が好きです。

 

さて!6月に入りましたね!なぜこんなにテンションが高いかというと、個人的に今月はイベントが盛りだくさんだからです!!

 

WWDC、E3、そして4年に1度のワールドカップ!29日はハン・ソロ公開!本当に本当に今月はいつも以上に時間が限られています。辛いけど、嬉しいし楽しい。

 

さらに、今月ももくもく会を開催します!こちらも楽しみ!

 

そんな今回は、前回の第2回在宅ワーカーもくもく会の様子と、第3回のお知らせをお伝えします。

 

※第1回はこんな感じでした↓

sayorium.hatenablog.com

 

5月17日(木) に、予定通り第2回在宅ワーカーもくもく会を開催しました。カンテでの初開催で、参加者は私を除いて2名でした。ご参加ありがとうございます!

 

お2人ともWebライターで初参加。基本的にはイベント名の通り、もくもくと作業をしました。

 

作業の合間には雑談をはさみ、自己紹介やどんな記事を書いているかなど気ままに話しました。悩みを相談したり、仕事のアレコレを話したりし、息抜きしつつ作業できました。

 

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ソファーで各々作業しました。「いつもより執筆が進んだ」との嬉しいお言葉も!私もいつもより執筆が進んだ1人です。すんごい進みました。

 

後程情報はまとめますが、カンテは1,080円で1日過ごせます。10〜14時までなら持ち込んだ飲食物を席で飲み食いできます!太っ腹…。

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併設されたカフェで購入した物は、時間問わず自席で飲んでOKです。コーヒーは400円。18時以降はビールも注文できます。ご褒美に頼んでも良いですね!

 

ちなみに、持ち込んだ飲食物を14時以降に摂りたい場合は、別室で飲み食い可能ですよ。優しい。 

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席はソファー以外に、カウンター席やテーブル席などもあります。ただし、コンセントが用意されているのはソファー席と窓際のカウンター席のみなので、ご利用の際は注意してくださいね。 

 

以前お伝えしたように、もくもく会の開催を決めたのは

  • 家で仕事していても会話する人がいない
  • たまには外で作業したい

この2つが大きな理由です。

 

ただ、私が半ば勝手にそう思っているだけで

など参加理由は何でもOKです。

 

ざっくりと1番大きな目的は「一緒に作業しましょう」で、同じ場所で同じ時間を共有することを大切に思っています。

 

誰かと会って一緒に作業していると、予想外のことを生む時もあります。いつもより力を発揮できたり、思わぬ会話が弾んだり、新たな発見があったり。

 

基本的にはただ作業して会話する会ですが、何か少しでもお役に立てたらいいなあと思いながら、毎月開催しています。

 

「参加者はWebライター限定にするか」「場所は固定するか」など方向性は正直まだ少し迷っていますが、誰でも気楽に参加できる、緩い会として続けたいなあと今は考えています。(性格上、あんまり厳しい会にはしたくないし、たぶんできない…)

 

はじめましての方もどうぞ気楽にご参加ください。

 

 

第2回と大きく変わりませんが、第3回在宅ワーカーもくもく会の開催要項は下記の通りです。

  • 日時:6月14日(木) 10〜22時のお好きな時間
  • 場所:カンテ
  • 参加費:1,080円(カンテ使用料のみ)
  • 参加資格:PCを使って作業する方なら誰でもOK(Webライター以外の方もお気軽に!)
  • 準備するもの:PCや飲食物など

カンテは月額プランもあり、18時以降は1オーダーで利用可能です。詳しく知りたい方は下記の公式サイトをご確認くださいね。

space-kante.com

 

カンテの入り口は烏丸通り、つるやゴルフ京都店の北隣すぐです。(方向音痴で迷ったのはここだけの話…。 )

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出入り自由で、近くにはセブンイレブンやローソンなどもあります。昼食は持参したお弁当を急に食べ始めても良いですし、どこかへ食事に出かけてもOKです。(私は誰にも何も言わず、自席で突然うどんを食べました。)

 

もくもく会は緩すぎるぐらい緩く、特に休憩時間は決めていません

お好きな時に外へ出ても構いませんし、急に帰宅しても何の問題もありません!カンテ内には本もたくさんあるので、読書するのもおすすめです。ほんと緩いです…。

 

大変嬉しいことに、すでに参加を表明済みの方がいらっしゃいます!ありがとうございます!

 

まだ連絡を取っていないけど「参加してみたい」という方がもしいらっしゃれば、お気軽にご連絡ください。7月以降も開催するので、何かご要望ある方もご連絡お待ちしています。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 

 (メモ:約3時間、約1,500文字) 

Webライターとしての現況、今後の目標

Forget me nots

1つ年をとった、さよりです。

 

今日5月15日は私の誕生日です。ブログでわざわざ書くのもどうかと思いましたが、「目標や今後について書くにはいい機会かな?」とも思ったので、こうして書くことにしました。

 

校正をほぼせず、サラッと書きました。文章の流れが悪い箇所があるかもしれませんが、どうかご了承ください。

 

Webライターとしての現在の状況

最近ブログで近況報告をしていないので、まず私の現況からお伝えします。

 

Webライターとしてのお仕事は長期継続中が2社、不定期が1社です。

継続中の2社は嬉しいことに、4月から単価・報酬がアップしました!私から単価交渉したわけではなく、クライアント側からの提案だったため、もう…ほんと…本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

なぜ単価がアップしたのか、気になる人がいるかもしれません。これまでを振り返ると、下記の3つを続けてきたからだと思います。

  1. 毎月、一定数の記事を納品した
  2. 納品に関することは絶対連絡
  3. 〆切に間に合わせる

クライアントによって「毎月最低でも○記事」のような条件があります。最低数はクリアしつつ、自分で決めた目標数の記事を納品してきました。

 

〆切前はバタバタしていますが、目標値は毎月達成しています。(目標数を1つ増やした月がありましたが結局達成できず、いつも通りの数になった月もありました。)

 

単価アップ時に「毎月○記事執筆していただいており、大変助かっています」とご連絡いただいたので、納品数は大事だし、〆切に追われつつも毎月納品してきて良かったと思いました。

 

そしてクライアントとの連絡は

  • 伝えた日よりも納品が遅れそうな時
  • 〆切日ギリギリの納品になりそうな時

など納品に関することは事前に絶対連絡します。

 

ちなみに、記事に関する相談は事前に細かく連絡せず、

  • 明らかに指示がおかしい時
  • 事前に渡された情報が古い
  • 執筆ツールの使い方が分からない

など「連絡して確認しないと執筆できない」ことは連絡します。

 

また、〆切を過ぎて納品したことはありません。ただし〆切前に追われることが大半なので、

  • 夜○時頃の納品になりそうです。
  • 遅くとも○日までに納品します。

の連絡はします。

 

一度だけ〆切を延期したことがありました。

その際は「○日に間に合いそうにありません。もし〆切を△日に延期していただければ執筆可能ですが、難しいようでしたら他の方にご依頼を…」のような連絡をしました。大変ありがたいことに、〆切を延期してくださいました。

 

前提としては〆切に絶対間に合わせる、もし〆切ギリギリ・間に合いそうにない場合は絶対連絡、これはWebライターとして仕事し始めてから徹底しています。

 

Webライターと校正の仕事の両立

実は…校正の仕事も始めました。在宅ではありません。久しぶりに会社へ出勤していて、周りの人からかなり刺激を受けています。

 

タイピングの速さや仕事の進め方、教え方などさまざま参考にしています。出勤は運動不足解消につながり、服を着替えるのも楽しいので、気分転換にもなっています。

在宅だと、寝る時と仕事中の服が同じでも気にしないし、〆切前はいろいろ酷い…。

 

仕事を増やしましたが、不思議なことに記事の納品数はほぼ変わっていません。なんということでしょう。これまで時間を無駄にしてきた…?泣きそう。

 

出勤時間が〆切効果を生んでいて、「ここまで書いてから出勤する!」という気持ちで執筆できています。どうも追われないと書けないみたいです。ダメすぎて辛い。

 

今後の目標

現在の状況をふまえ、今後は

  • 初旬〜中旬の納品数を増やす
  • 週1休む

これが目標です。毎月〆切前に納品に追われては、「来月は余裕を持って納品する!」と誓い、そしてまた〆切に追われ、「来月こそ!」…のエンドレス。

 

1つ年をとったし、いい加減に徹夜せず納品するという目標を達成したいです。クオリティをキープしながら〆切日に間に合わせるべく、徹夜を駆使してきました。でも30代には辛すぎます…。もう若くない(涙目)

 

そして在宅ワークをしていると、まとまった休みをとっていないことが度々あります。〆切前は休憩時間を減らして執筆しているので、〆切明けにようやくゆっくり過ごしています。

 

昨日丸1日休み、とてもリフレッシュできました。休みの日を設定すると「○日までにここまで終わらせる!」とやる気もみなぎるので、〆切効果としても良かったです。

 

〆切明けだけではなく、週1で休みの日を作りたいと思います。校正の仕事もあり、無理矢理にでも休みを作らないと休めない…。

 

他のWebライターや在宅ワーカーとのつながり

毎月もくもく会を開催し、今週には第2回目を控えています。

sayorium.hatenablog.com

  

Webライターの仕事はなかなか目に見えない仕事で、在宅だと人との関わりがほとんどありません。もくもく会やこのブログ、Twitterなど、リアルでもWeb上でも少しずつつながりを増やしたいと考えています。

 

「つながってどうしたいのか?」と言われると説明が難しいのですが、

  • 在宅だと寂しい
  • 他のWebライターと関わりたい

こういった方をTwitterやスクーのタイムラインで何度も見かけ、私自身もそう思うことがありました。

 

しかし在宅ワーカーやWebライターが集まるイベントがほとんどなく、「ないなら作ろう」と思い、先月第1回目のもくもく会を開催しました。

 

もくもく会は今月以降も続け、人がつながる場を作りたいと考えています。

Webライター系のイベントは有名人の方が開催することが大半ですが、ほぼ無名の私が開催することで敷居が低く、参加しやすいイベントになれば幸いです。

 

誕生日を迎え、新たな気持ちで今後もいろいろなことに精進します。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 

(メモ:約2時間半、約2,300文字)

雨の日にアドベンチャーワールドへ行ってきました。

ゴールデンウイークを満喫した、さよりです。いえーい!

 

連休中、人生で初めて和歌山を訪れました。私の生まれ故郷である宮崎とどこか似ていて、少し懐かしい感じがしました。海を見ると落ち着きます。

 

なぜ和歌山へ訪れたかというと、アドベンチャーワールドで遊ぶためです!パンダ見たい!!

 

しかし、当日はあいにくの雨。夜は大雨と風速6m以上の強風で荒れ模様でした…(台風?)

 

今回は「雨の日のアドベンチャーワールドはこんな感じで遊べるよ!」と私が楽しんだ様子を、写真を交えながらお伝えします。

「雨だけど、アドベンチャーワールドに行けるのは今日しかない!でもどうなんだろう…」と不安な人の参考になれば幸いです。大丈夫!楽しめますよ〜

 

アドベンチャーワールドって?

アドベンチャーワールドは和歌山の白浜にある、水族館と遊園地へ動物園を多めに足して3で割った、素敵ワールドです。

 

入園券は下記の通り。

  • 4〜11歳…2,500円
  • 12〜17歳…3,500円
  • 18歳以上…4,500円
  • 65歳以上…4,000円

ただし障がい者や介護者、2日間入園したい方は料金が変わります。詳しくはアドベンチャーワールドの公式サイトをご確認ください。

www.aws-s.com

 

チケットにパンダが!もう可愛い…。

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入園してすぐ、広々としたエントランスドームがお出迎えしてくれます!

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左手にはお土産屋さん、右手にはレッサーパンダがいたりと、うっかりするとここで結構な時間が過ぎます!(笑)ほんと要注意です。 

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中央の噴水にはペンギンがいます。(置物のペンギンもいるので、最初通り過ぎてしまいました…。)

ペンギンについ夢中になりやすいですが、まだ入り口です。時間を費やし過ぎないようお気を付けくださいね。

 

オリジナルベビーカーもあるようです。(レンタル料金1,100円・保証金500円)

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エントランスは屋根で覆われていて、ベンチやイスがあちこちにあります。かなり快適!

 

雨の日もパンダは見られる?

いよいよ目的地へ! そう!パンダです!!

 

希少動物繁殖センター「パンダラブ」には2匹のパンダが室内にいて、雨の日でもゆっくり見ることができます。(外にもう1匹いましたが、途中でどこかへ行ってしまいました。)

 

寝てる…。

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食べてる…。

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食べてる……。

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埋もれながら食べてる…。

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ゴールデンウイークの間の平日(5月2日)でしかも雨だったので、観覧する人は少なめ。じっくりパンダを堪能できました。

数分待てば、最前列でパンダ撮り放題でした。油断するとずーーっと撮り続けます…。

 

パンダラブ前には芝生があるので、晴れた日はシートを敷いてお弁当を食べても良さそうです。ちなみに、アドベンチャーワールドは飲食の持ち込みOK!優しい。

 

外の通路は

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このように雨よけが続いており、多少の雨なら傘を差さなくても大丈夫でした。

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ほんと助かります!

雨ガッパを着ているお子様も多く、アドベンチャーワールドで販売されているパンダの雨ガッパを着ている人もチラホラ見かけました。

 

海獣館へ移動すると、ちょうどシロクマへエサをあげる時間でした。白菜を食べるなんて意外。

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後ろ姿も丸見え!

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そして2階にはペンギンがたくさん !

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アドベンチャーワールドはパンダがたくさんいることで有名ですが、私はペンギンの方が驚きでした。

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「こんなにいるの?!」と思ってたら、ペンギン王国という別館もあり、ほんと…もう…これでもかってぐらいペンギンいます。

寝ている姿も歩く姿もペンギンは独特で、ずっと可愛い。

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何羽いるのか分かりませんが、私がこれまで訪れた水族館でペンギン数が最多…だと思います。(ちなみに2番目はすみだ水族館。)

 

ラッコはとにかく顔が可愛くて、食べる姿がユーモラス。これまたずっと見ていたい生き物です。

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表示されているエサの時間ではありませんでしたが、飼育員さんがイカを与えてました。タイミング良かったみたいです。ムシャムシャ食べてました。

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海の生き物たちとお別れし、陸の生き物へ会いに行きました。

 

まずはカピバラ!私はカピバラが大好きです。

(今更ですが、個人的に好きな動物の写真ばかりで申し訳ないです…。)

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ここにもペンギン!アドベンチャーワールドはペンギン大好きなのかな…?

カピバラは他の動物と過ごす光景をよく見かけますが、ペンギンと一緒にいるのは初めて見ました。和みます。

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このエリアは屋根がなく、基本的には傘を差して歩きました。一部屋根があります。

マーラやコツメカワウソ、カバなどは外にいます。ウサギやモルモットは室内にいて、背中に触れることができます。ウサギはふわふわでした。

 

ケニア号に乗るべし!雨でも楽チン!

北へ向かい、ケニア号へ。追加料金なしで乗れます。

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座席シートが横にかなり長く、大人4〜5人は座れそうでした。

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約25分かけてサファリワールドを1周します。

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途中、水滴が窓に付いて外が見えにくい場面も。しかし、ほとんどの動物をしっかり確認できました。

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ゆっくり車内から動物を見られるので、乗って損はないですよ!雨の日でも安心。

 

また、イルカショーも楽しめます!屋根があるので雨を気にせず過ごせます。

私は残念ながら、今回間に合いませんでした…。写真はイルカショー後の様子。イルカがピョンピョン飛び跳ねてました。

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他に、室内で楽しめる全天候型の「エンジョイドーム」もあります!

ジェットコースターやゴーカートに乗っている人を何度も見ました。雨足が強くても運行中止ではなかったので、よっぽど悪天候でない限り乗れると思います。

大きなジャングルジム「エンジョイタワー」は子供に大人気でした。

 

外にも遊園地はありますが、乗り物は基本的に運行中止。(到着してすぐは雨が小降りで、ジェットコースターや観覧車が動いていました。)

 

エンジョイドームの他、遊園地の詳細や料金などは下記公式サイトでご確認ください。

www.aws-s.com

 

アドベンチャーワールド、雨の日も楽しめます!

私がアドベンチャーワールドを訪れた日はあいにくの雨。

しかし屋内施設やケニア号など、雨の日でも楽しめました!外の通路の一部には屋根があり、傘を差さなくても濡れずに歩けるのはとても楽で助かりました。

  

雨の日にアドベンチャーワールドへ行こうと考えている方は、くれぐれも風邪をひかないように注意してくださいね!気温をチェックして、上着もお忘れなく。

 

晴れの日に行く方は外でお弁当を食べたり、芝生でのんびり過ごしたり、雨の日以上に楽しんでくださいね。

 

お読みくださり、ありがとうございます! 


るるぶ和歌山 白浜 高野山 熊野古道'19 (るるぶ情報版)

(メモ:約2,500文字)

【在宅ワーカーもくもく会@京都】のご報告と第2回目のお知らせ

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※5月15日:第2回もくもく会の詳細情報を追記。

 

3連休…ではなく3連勤中(バイト)の、さよりです。皆さんはいかがお過ごしですか?

 

今回は前回の記事でお伝えし、今月15日に開催した【第1回在宅ワーカーもくもく会@京都】のご報告です。

 

どんな雰囲気だったかお伝えするので、

などなど気になる方のご参考になれば幸いです。

 

後半では、コワーキングスペースで作業するメリットもお伝えします。在宅も良いですけど、コワーキングスペースも良いですよ!

 

 

 場所は予定通り、マテリアル京都。

mtrl.com

京阪の「清水五条駅」から徒歩2分ほどです。ちなみに私はバスで行きました。

※バスはあちこちから出ているようです。京都駅から来られるなら4・17・205系統で「五条河原町」下車、市営73で「烏丸五条」下車など。

 

「五条富小路 」の交差点を南へ進むと、急にオシャレな建物が出現します。

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中から見るとこんな感じ。光が差し込んで明るく、開放的な空間です。 f:id:sayori34:20180428221020j:image

 

入ってすぐ左のカウンターでドリンクを注文します。1ドリンク500円で3時間滞在することができます。

入会料や登録料は不要で、3時間ごとにドリンクを追加注文すると延長して過ごせます。

 

メニューはかなり豊富!コーヒーや紅茶を始め、抹茶ラテや日本茶、京都のクラフトビールなんかもあります。京都らしいドリンクをいろいろ楽しめます。 素敵…。

 

私は定番のホットコーヒーにしました。どこに行ってもコーヒーを頼んでしまう病です。

ちなみにコーヒーは2種類の豆から選べます。どんな豆なのかは来た時のお楽しみ!

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 (※単体での写真を撮り忘れたため、画像は今年3月時のコーヒーです。) 

 

この日は1階も結構席は空いていましたが、ゆっくりできそうな2階の和室にしました。 f:id:sayori34:20180428221105j:image

 

畳に座るなんて久しぶりで、すごく落ち着きました。テーブルとテーブルの間が離れているので、ゆったりくつろげます。しばらく誰もいなかったので、寝っ転がったのはここだけの話…。

 

2階は和室以外に、テーブル席やテラス席もあります。席は自由に変えられるので、気分によって移動するのもおすすめです。テラスも気持ち良さそうでした。

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ゆったりくつろぐ…ために来たわけではないので、PCを開いてもくもくと作業します。 f:id:sayori34:20180428221131j:image

映していませんが、今回の参加者は私合わせて2人。もくもくと作業しました。 

 

2階はPC作業してる方ばかりで、とても集中できました。自宅みたいに気軽に鼻歌やダンスはできませんからね…。

 

時々家族連れや3〜4人で会議されている方々もいらっしゃいましたが、基本的には1〜2人でPC作業されてる方しかいませんでした。

 

イベント名通りもくもくと作業してたら、あっという間に3時間!はやーーい!!精神と時のアレですね。

 

 

3時間ごとに1ドリンクなので、2杯目を注文して3時間延長。次は抹茶ラテにしました。美味しくて、どんどん飲んでしまいました…。

注文後は1階で待たなくても、2階へ持ってきてくださいます。ありがたい。f:id:sayori34:20180428221207j:image

 

そしてさらにもくもくと作業し、あっという間な3時間(デジャブ)

自宅よりも濃密な3時間でした。

 

13〜19時まで非常に集中でき、思ったよりも作業が進みました!今回はほぼ会話せず、もくもくと作業しました。

 

営業時間は土日だと11〜19時までですが、平日は11〜22時まで。 気になる方はぜひ訪れてみてください!

なお、1階は作業スペースのため、3Dプリンターやレーザーカッターの使用音が聞こえる日もあるようです。この日は全く気になりませんでした。

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(※こちらは1階。広々〜) 

 

今回訪問したマテリアル京都は、イベントで何度も訪れています。しかし、作業や仕事をするために利用したことはありませんでした。

 コワーキングスペースでここまで長時間過ごしたのは初めてです。

 

ここからは在宅ワークとの比較を含め、コワーキングスペースで仕事・作業するメリットなどをお伝えします。

 

 

最初に在宅ワークのメリット・デメリットを、簡単に個人的にまとめました。

メリット

  • 朝でも夜でもいつでも仕事できる
  • 通勤時間なし
  • パジャマで仕事してもOK
  • 鼻歌、歌い放題
  • 「やったー」「無理!」など気軽に叫べる

デメリット

  • ダラダラしがち
  • 運動不足になりがち
  • プライベートとのメリハリがない
  • 会話する人がいない

同居人や子供の有無など、もちろん人によってメリットやデメリットは異なりますが、私はざっくりこんな感じです。

 

在宅での仕事は通勤しなくてもいいですし、周りの人に気を遣う必要もありません。ところがどっこいです。メリットはデメリットの裏返し…。

通勤しないから運動不足になりがちで、周りに誰もいないから会話する人がいないのです。何だか切ない。

 

そこで【在宅ワーカーもくもく会の開催を決めました。

 

コワーキングスペースで作業し、感じたメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 集中できる
  • 作業しやすいテーブルやイス
  • コンセントやWi-Fi完備
  • ドリンクが美味しい

デメリット

  • お金がかかる
  • 営業時間が決まっている
  • 着替えないといけない
  • 声や騒音が気になることも… 

カフェとは違い、コワーキングスペースは作業するのに特化した空間なので、コンセントやWi-Fiが完備されています。基本的に作業しやすいイス、広いテーブルが用意されています。

 

コワーキングスペースに訪れる方の大半は何かしら作業するのが目的のため、皆さん集中されています。「私もがんばろう!」と自然に思えて、かなり刺激になりました。

自宅だとついダラダラしてしまいます。すぐTwitter見ちゃう病も患ってますからね…。

 

しかし在宅ワークにすっかり慣れた人は、着替えるのが面倒、女性ならメイクするのが面倒という人もいるでしょう。そして交通費や利用料など、お金がかかります…。

 

私は基本的に在宅で仕事をしつつ、月1程度でコワーキングスペースを利用しようと思います。刺激になるし、こうしてたまに出かけるのも楽しいです。

 

 

【在宅ワーカーもくもく会】は5月16日 (水)〜20日(日)のどこかで開催予定です!

※追記:5月17日(木)に開催します!

 

一旦Webライター限定にしようかとも思いましたが、

  • 家に1人でいて会話する人がいない
  • たまには外で作業したい

しばらくはこんな方を対象に開催を続けます。いろいろ試行錯誤しながら続けるので、何かご要望あればお気軽に問い合わせてくださいね!

 

次回はコワーキングスペースの激戦区と言っても過言では、烏丸周辺を予定しています。

烏丸周辺に決めたのは…単純に私が行きたいだけです(笑)「ここが気になる!」「ここに行ってみたい」などのご希望あれば気にせず仰ってくださいねー!

追記:カンテで開催します!

SPACE KANTE | 京都のコワーキングスペース・月額4,980円・四条烏丸徒歩1分

 

 

何か決まれば、ブログやTwitter(@amagamiken・https://twitter.com/amagamiken)でお知らせします。

 

気軽に質問や相談など受け付けているので、「ブログの読者じゃないけど大丈夫かな…」「質問してみたい。でもTwitterでほとんど絡んだことない…」なんてまっっっっったく気にしないでください。

(この辺を伝えるのが難しいんですが、本当に気軽に…気軽に聞いていいんですよ…。)

 

イベント参加も気軽にお待ちしてます!簡単に説明すると「一緒にコワーキングスペースで作業しましょう〜」という会です。

 

私はどちらかというと老若男女問わず話せる方なので、あんまり怖がらなくても大丈夫です。いや…ちょっとハードル上げすぎたか…。

(政治や難しい話を除き、わりといろんな人と話せます。知識が広ーーく浅ーーーーいです。)

 

※「もくもく会って何?」など気になる方は前回のブログをご覧ください。

sayorium.hatenablog.com

 

お読みくださり、ありがとうございます!

 

 

(メモ:4時間、約3,000文字)

【第1回在宅ワーカーもくもく会@京都】を開催しまーす!

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朝型と夜型を自由に行き来している、さよりです。

 

気が付けば確定申告振りですね。長らくお待たせし、申し訳ないです!先週無事、確定申告の還付金が振り込まれました!苦労が報われました…めでたしめでたし…。

 

さて、今回はイベント開催のお知らせです!しかもギリギリに!!(大汗)

 

告知はもちろん、「なぜイベントを主催しようと思ったのか?」についてもお伝えします。参加してくださると狂喜乱舞します!

  

 まずイベントを簡単に説明すると、

コワーキングスペースに集まって、一緒に作業しましょう!

という会です。

 

在宅で仕事をし始めて今月で約9ヶ月。最初は、好きな時間に起きて好きな時間から仕事を始めることに慣れておらず、若干テンションが高かったです。懐かしい。

 

ところが…数ヶ月経ち、気持ちに変化が表れてきました。

 

「話し相手がいない!」

「他のWebライターがどんなペースで仕事をしているのか見えない」

「仕事の悩みを打ち明ける人がいない」

「仕事で嬉しいことがあっても、1人で踊るだけ…」

 

 

 

だいぶ孤独ーーーーー!!

 

  

1人で仕事をするのは、かなり気が楽です。変な気を遣わなくて大丈夫ですし、急に「3回転トウループ!」と言いながら部屋でグルグル回っても誰も注意しないし、お腹がなっても平気です。

 

ところが一方で…何か良いことがあっても、共有する人がいません。愚痴を言いたくても、会話する人がいません。

 

在宅で仕事をしていると、基本的に1人。孤独で寂しいのです…。

 

しかもWebライターという仕事の性質上、守秘義務で自分の仕事の話をたやすくできるわけでもありません。Twitterやブログで仕事の内容をベラベラ書くわけにもいかず、かと言って我慢するのも辛い…。

  

 

そこで、在宅で仕事をしている人たちが集まり、一緒に作業する時間を設けようと思い立ち、今回のイベントを企画しました。

 

以下が概要です。

 

第1回 在宅ワーカーもくもく会@京都

  • 日時:4月15日(日)13:00〜16:00(私は19:00までいます)
  • 場所:MTRL KYOTO(マテリアル京都)
  • 参加費:500円(1ドリンク込・3時間分)
  • 参加資格:在宅ワーカーなら誰でもOKです!Webライター以外にもプログラマーイラストレーターなど、仕事のジャンルは問いません。
  • 準備するもの:PCなど作業するために必要なもの

 

初めてのイベントなので、ざっくりとした内容しか決めていません。

集合したら簡単に自己紹介をし、後は各自作業に取り組むだけです!

 

もくもく会って何?

もくもく会とはカフェとか誰かの家とかに集まって、それぞれ各自もくもくと勉強したり作業したり本を読んだりするだけの会のことです。

引用:http://mokumokukai.tumblr.com

 

「自宅以外の場所で誰かと一緒に作業しましょう」が目的なので、無言で作業するというよりも

・在宅ならでは悩み相談

・雑談や質問

これらは自由にしていただいて構いません。

 

当日の参加者のご要望などお聞きしながら、柔軟に対応します。「時間を決めて作業したい」ならそうしますし、「作業するつもりで来たけど、会話を楽しみたい!」なら作業時間を減らします。

 

在宅ワーカーが出会い、普段の寂しさを埋めたり、話し相手になったりする場になれば良いなあと思っています。

 

ちなみに参加費は、今回コワーキングスペースとして利用するマテリアル京都へ支払う分のみです。500円で1ドリンク付き、3時間まで利用できます。

mtrl.com

当日は日曜なので19:00まで利用可能です。もくもく会は13〜16:00までですが、さらに500円支払えば16〜19:00まで作業できます。

私は19:00までいる予定なので「遅れて参加したい!」という人も大歓迎です!途中参加もOKです。ゆるい…。

 

京阪の「清水五条駅」から徒歩2分ほどです。マテリアル自体に駐車場はありませんが、「五条富小路」の交差点近くにコインパーキングがあります。ただし駐車台数は限られているので、公共交通機関で来られることをおすすめします。

 

参加希望の方はこのブログへコメントいただくか、私のTwitter(@amagamikenhttps://twitter.com/amagamiken)へDM、または下記のツイートへリプいただくと幸いです!

人数把握のためですので、当日の飛び入り参加ももちろんOKです!!温かくお迎えします。

 

どこに座るかはTwitter上でお伝えします。ふらっと一言声をおかけください。(※目印になる何かを持参予定です)

 

今後、もくもく会は月1回開催予定です。

平日開催や午前中スタートなど、試行錯誤しながら続けようと思っています。 希望される方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください!

 

お気軽に気楽にご参加くださいね〜

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,216文字、2時間半ぐらい)

 

初めての確定申告。最終回「反省を活かし、来年はササッと提出」

snoozed while playing WoW again...

確定申告でダメな私を痛感した、さよりです。

 

その9で私のアホな部分をお伝えしました。

  • 確定申告書類の控えを持って行かなかった
  • 国民健康保険を1期分納め忘れてた

これは私の、アホな部分の氷山の一角に過ぎません。

 

最終回を迎えた今回は恥を捨て、アホな部分を包み隠さずにお伝えします。

皆さんはこんなアホなことはしないと思いますので、「世の中にはこんな奴がいるのか」ぐらいの大らかな気持ちでお読みくださると嬉しいです。

 

来年の確定申告はスムーズに済ませられるよう、今年のうちにやるべきこともまとめました。来年は確定申告初日にスッと、ススッと提出したい。

 

 

確定申告書類を、freee弥生などの会計ソフトで作成された方も多いはずです。私はMFクラウドで作成しました。

 

会計ソフトは銀行口座やクレジットカードの情報を取得し、仕訳入力が簡単にできるのが魅力の1つです。

 

銀行口座のデータをMFクラウドで連携しようと思い、私も確定申告の作業初日に試しました。データ連携ができれば仕訳が一気にでき、確定申告も早く終わる!終わる…そう…終わるはずでした…。

 

私は楽天銀行を使っています。MFクラウドではこの画面から連携登録できます。

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ユーザIDは分かります。でもログインパスワード…?え?ログインパスワード???まっっったく記憶にありません。思い当たるパスワードを入力しましたが、全て弾かれました。

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ログインパスワードの再設定をしようと思い、楽天銀行の公式サイトを見ると

ログインパスワード設定用番号は「転送不要」郵便でお届けします。

郵便で届く!!なんと!時間がかかってしまう!

 

ログインパスワードを忘れた私が全て悪いので、設定用番号の郵送をお願いしました。2月28日に申請し、3月3日にログインパスワードが書かれたハガキが届きました。

 

しかしハガキが届くまでの間、手入力で仕訳をしました。

 

私は昨年7月下旬からの約5ヶ月分の仕訳だけで、取引もさほど多くなかったため、全ての仕分けを手入力で済ませました。会計ソフトの良いところが台無し…。

 

銀行データの連携は、来年のお楽しみにとっておきます。

 

 MFクラウドでは毎月の仕訳が15件以下なら、無料で利用できます。私は3社と契約してライティングしており、「まあ15件にはならないだろう」と思っていました。

 

しかしその9で触れたように、家賃や電気代を経費にすると余裕で15件超えました。経費のこと考えてなかった…アホ過ぎる…。

  • 家賃
  • 電気代
  • 携帯代
  • プロバイダー代
  • 3社分の契約

これですでに仕訳が7つ分。発生主義にしなければ仕訳は半分ですが、私は白色申告なので発生主義。つまり毎月、7×2=14の仕訳をします。

それに加えて書籍代やら、突然舞い込んだお仕事の仕訳を入れると、あっという間に15を超えました。

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より便利にご利用いただけるプランに変更しました。そうです…有料のベーシックプランに変更したのです…。無料ではできませんでした。無念。

 

「どうしても無料で使いたい!」という人は、仕訳の際「行追加」を押せば仕訳は1つとしてカウントされます。(画像の右下)

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しかし私は変にこだわってしまい、仕訳をアホみたいに1つ1つ登録しました。しかも手入力で…。来年は楽に仕訳したいです。

 

 

確定申告以前の問題もありました。

 

私は通帳へ記帳する習慣がありません。「あれ?先月の給与振り込まれてない?」なんてトラブルでもない限り、記帳しない人生を送ってきました。

最近はアプリで入出金の明細も確認できるので、余計に記帳する機会が減りました。

 

確定申告の書類作成中、記帳しないと分からない項目がいくつかありました。そこで久しぶりに記帳すると、恐ろしい文字が並んでいました。

 

合算!

 

皆さん、お分かりいただけるだろうか?合算の恐ろしさを。

 

一定期間通帳へ記帳していないと、取引がまとめて記帳されてしまいます。銀行によって表記は異なりますが、例えば「15件 30,000円」のように記帳されます。

 

これでは「何に関する引き落としか」「1件いくらだったのか」が分かりません。知りたかった項目が分からん…。

 

窓口や電話でお願いすれば明細を発行してくれますが、やっぱり手間です。来年の確定申告に備え、こまめに記帳することを誓いました。

 

 

私のアホな部分をお伝えしました。そこで来年の確定申告に備え、今年は下記を実行します。

  1. お金を下ろす際に通帳記帳もする
  2. 経費とみなすレシートの置く場所を決める 
  3. 仕訳は月1度行なう

1.お金は基本的に月1度しか下ろさないので、記帳もその時することに決めました。

2.レシートを置く場所は「財布内」「財布から出した後」の2ヶ所作りました。

3.仕訳は〆切を乗り切った月末にするよう、予定を組み込みました。

 

2だけすでにやりましたが、1と3はアレですね…まあアレです…。やるまでは何とも言えないやつですね。

 

今年は初めての確定申告ということもあり、バタバタと準備に追われました。反省を活かして今年のうちに事前準備をしっかり行ない、来年は確定申告初日に税務署へ書類をササッと提出するのを目標にします。

 

その1から今回の最終回まで、確定申告について書きました。次回からは通常回に戻り、ライティングのことや日々感じたことなどを書きます。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,183文字)