Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

テストライティングを終えて、芽生えた思い

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久しぶりに10時間ほど寝ていた、さよりです。

  

前回「テストライティングでバタバタしてました」と書きました。ついにその結果が来たので、早速お伝えします。テストの結果は… 

 

 

 

 

 

 

 

 不採用でした。

 

 

 

不採用ーーーー!!ほぼ丸3日かけて書いたので、だいぶ落ち込みました。それで10時間近く寝てました。久々に落ち込みましたよ…。

 

以前「直接契約したよ!」なんて書いてましたが、良いことばかりじゃありません。まだライター生活始まって約3ヶ月ですし、まあいろいろあります(笑)

 

せっかくなので、今回の経験もブログに書き留めておきます。「こうしたら稼げる!」「初心者なら○○すべき!」もいいけど、ライター経験が浅い今の状態を書くのも貴重なリアルを伝えられるかなあと。

 

しかし残念ながら、テストライティングのことは守秘義務があって書けません。

 

その代わりに、 

・落ち込んだ時はこうしてる

・落ち込んだ時の、昔と今の過ごし方の違い

・テストを終えて思ったこと

などをつづります。アラサーのリアルがここに。

 

  

昔は一旦沈んだら、3日ぐらいは落ち込んでました。ひたすら寝たり、漫画読んだり、カラオケに行ったりして、そのことを考えないようにしていました。

 

時にはお風呂に浸かりながら涙を流し、友達の前でも涙を流し、 お酒を飲んで眠くなり、ひたすら寝ていました。

 

基本的に寝て忘れようとします。でも寝たからといってその事実が変わることはなく、時間だけが過ぎるんですよね。

 

さすがに30代にもなれば、落ち込んだらどうすればいいか分かってきました。

 

漫画読んだり、甘いもの食べたり、映画を見たりして、落ち込むのは半日〜1日に減りました。

 

当たり前だけど、寝ても事実は変わりません。寝て起きたら「やっぱり採用!」なんてことにはあり得ませんからね。切ないけど。

 

昔は3日ほど落ち込んでいたけど、今は「なぜそうなったのか原因を分析」「気持ちを切り替えて次に向かう」などの方がよっぽどマシです。だって…

 

 

30過ぎたら、時間過ぎるのめっっっっっっっちゃ早い!!!

 

 

ほんっとに、信じられないぐらい早い!落ち込んでる時間はもったいない!1日はあっという間だし、月末の「もう1ヶ月?!」は毎月恒例だし、12月の「え!もう今年終わるの!」は毎年のことです。

 

20代も「時間を早く感じる」と思っていたけど、30代はもっと早いです。何なのコレ…。

 

  

 30代の今、落ち込んだら

・映画を1本見る

・漫画を読む

・お笑いを見る

・カラオケに行く

のどれかが多いです。

 

でも1番効果があるのは、誰かに話を聞いてもらうことです。それはリアルでなくても良くて、TwitterFacebook、LINEでも良いです。もちろんブログでも。

 

話を聞いてもらってる間に元気が出て、私も頑張ろうと思えてきます。

 

Webライターという仕事の性質上、気持ちの切り替えも大切だと痛感しました。書いた分だけ報酬を頂けるので、書かないとお金は増えません。

「時間が早い」と感じる焦りに加え、「お金が増えない」という焦りもあるので、より早く気持ちを切り替えられてます。

 

そのお陰でこうしてブログもすぐ書けてるし、実はブログの前に1件応募してきました。前に進むしかないですからね!落ち込んでる暇はない。このままだと年末ゆっくりできないし(切実)

 

  

ちょっと話が逸れますが、私はこれまでいろんな挫折がありました。大学受験に失敗したり、失恋したり、無職になったり…。正直言って、あまり華やかな経歴ではないです。

 

その度に落ち込み、誰かに話を聞いてもらってきました。友達が少ないので、都合が合わず相談できない時にはブログに書きました。

 

華やかな経歴ではないし、仕事も最初からすごくできるわけではありません。でもその時その時でできることはやります。

例えば未経験の仕事に就いたら、その日教えてもらったことは自宅で復習するし、分からないことは先輩に相談します。

 

できないことが多いわりに私は好奇心旺盛で、「やりたい!」と思ったら未経験でも挑戦します。今もそうですね。

編集や広告代理店などで記事を書いたことはないけど、「記事を書いて報酬を得たい!」と思ってこうしてWebライターを続けています。

 

だから「未経験だけどやってみたい。でも不安…」な人の気持ちがよく分かります。そういう人は応援したくなるし、職場にそんな人が入社して何か困っていたら、相談に乗ってきました。(「相談しやすい」と言われたことも。嬉しい…。)

 

今回受けたテストで、それに近いことがありました。「誰かの不安を解消したい」「誰かの役に立ちたい」「気持ちに寄り添いたい」、そういう記事を書きたいなあという思いがより芽生えました。

 

でも何も仕事としてだけじゃなく、「ブログでも書けばいいのでは?」と思ったんです。

※ブログって「書くジャンルを絞った方がいい」とよく言われますが、個人的には「書きたいこと書けばいいじゃん」派です。その人にしか書けない記事だけが並べば、その人オリジナルのブログになると思うので。ブログについてだけで3,000字ぐらい書けそうなので、別記事で書きますね。

 

今回こうして今の気持ちをつづったのも、そういう思いからです。

「1件の不採用で大げさな…」と思う人がいるかもしれないけど、リアルな気持ちを伝えることで、誰かの気持ちに寄り添えたらいいなあと思いました。

 

結果は不採用でしたが、「こういう記事を書いてみたい」が分かっただけでも、得るものがあったなあと思います。ご縁はなかったけど、今回のことが何かに繋がったと思…思え…ば…うぅ……思いた…い…うぅ…(受かりたかった)

 

 

もし採用だったら単価が上がったんですが、それは叶わなかったので、今後のことを考えなければなりません。今のままだと、収入が少なすぎる…。

 

精神的ダメージもまだ残ってますが、時間が減る一方なので、これからも地道に精進します。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,426文字/3時間。全行程含む。)