Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

国語が苦手な自分・読んだものがライティングに活きています。

Modified Photo:  "Mother and son in book"

あけましておめでとうございます(遅) 驚きの、今年最初のブログ更新です。

謝っても謝りきれないので、早速本題に入りますね…。

 

ライティングしながら最近考えていたことがあり、それについて書きます。

  

私がしているライティング・記事作成は、とっっっても簡単に説明すると「ネット記事」を書く作業です。

など書く記事はいろいろあります。

 

その中で私は主に、Webメディアの記事を書いています。健康や恋愛、美容、食べ物などジャンルは広〜く浅〜いです。

正直、「これに強い!」というジャンルや専門知識はありません。

(ジャンル=仮想通貨・車・不動産などなど)

 

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ここから私の過去のアレコレをお話します。

 

そもそも理系が得意で、文系は苦手です。好きな科目は化学と数学、嫌いな科目は国語です。国語は嫌いで大の苦手。センター試験ではだいぶ苦戦した記憶があります。

 

化学や数学は答えに至る経緯がはっきりしており、分かりやすい科目です。解けなかった問題でも、解説を見れば「そういうことか!」「あの公式か!」と納得できます。

 

ところがどっこいです。国語は間違えた問題の解説を見ても、「えーそんな…」「分からん」ばっかりです。例えば出題された小説の問題の答えに納得したとしても、「別の小説では活用できない!」と強く強く思っていました。

 

そんな私が、文章を書くことを仕事にしている!!!これは大事件です。

 

国語が分からない、解けない、解説見ても納得できない。そんな私がです。そんな私が、文章を書いている…。

    

ライティングを始めたのは、 ブログを10年程続けているのがきっかけです。ブログを始める前は何か文章を書いていたのかというと…日記を書いていました。

 

手帳を買っては日記を書き、3日でやめ、書いてはやめ、書いては…エンドレス。日記が続かないにも関わらず、手帳を買う人生を送ってきました。

 

日記以外は特に何も書いていません。小説を長年書いてきたとか、詩を書くのが好きとか、そういうことは全くありません。(作詞は興味あるし、やりたいです。)

 

そしてライティングを仕事にしている今、すごく楽しいです!

どうやら「書くことが好き」みたいです。だからブログもダラダラと続けていると思います。(更新できていないので、続けているとはあまり強く言えませんが…。)

 

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「書くことが好き」と考えつつ、最近ふと気付いたことがありました。

 

「読むことが好き」ということです。

 

でも私は読書家ではありません。本に関しては「読みたい本を読みたい時に読む」というダラダラっぷりです。読む本は

  • 新書
  • 漫画
  • 雑誌

が圧倒的に多く、小説は滅多に読みません。たまにビジネス書も読みます。そしてもう1つ、

  • 歌詞

もよく読みます。それに最近ふと気付きました。どういう風に歌詞を読んでいるかというと、歌詞を見ながら(読みながら)曲を聞いています。

「歌詞を見ない」派の人もいますが、私は歌詞を見ないと落ち着きません。歌詞が気になって仕方がないんです…。読む時は、穴が空くほどじっくり読みます。

 

最近、本や歌詞を読んだ経験がすごく活きているなあと感じています。

 

本は「分かりやすく書く」、歌詞は「感覚」。この2つが今のライティングで活きています。

 

「分かりやすく書く」のは、お金をいただく上で当たり前と言えば当たり前です。でも、簡単ではありません。

「感覚」は例えば、「ひらがなor漢字」問題です。「できる・出来る」「こと・事」など、ひらがなでも漢字でもどちらでも書けるもの。気にしない人は気にしていないように思います。

※ひらがなか漢字か、ある程度ルールがあるようです。Webメディアによっては決まりがあります。

 

加えて、理系が好きだったことも活きています。

 

例えば恋愛記事。恋愛は「これが答え!」と書きにくいジャンルです。「○○な時にどうする?」「○○な女性になるには?」など、正直なところ…人それぞれですよね。

 でも「○○な時にどうする?」という記事を見た人は「答えを知りたい!」と思って読んでいるはずです。それなのに「答えがない」は納得できません。

 

納得できない…。これはそう、私が国語が苦手だった時と似ています。

 

記事を読む人は「“どうする?(疑問)”に対して“こうする(答え)”」がほしいから読んでいます。ネット記事の場合、【検索→検索結果が出る→クリック→読む】と記事を読むまでにいろんな過程を経ています。

検索して選んだ記事を読み、その結果「ほしい答えがない」。これはショックです。場合によっては怒ります。

 

先日「○○するなら、□□と△△どっち?」という記事を読んだ結果、「どっちも」と書いていました。…はい?と思いました。どっちも?!(タイトルに釣られた……?)

 

お金をいただいてライティングする際にはそういった、「…はい?」と思われないような記事を書こうと心がけています。

 

   

今の時代、スマホやPCなど、1日のうち1つは何かしら文章を読んでいると思います。ネットニュース・Twitter・ブログ、ネットにはいろーーーんな文章が溢れています。

 

読んだ文章に「違和感がある」「分かりやすい!」「ここはこうしたら良いのに…」と思うことがあれば、少しずつ【なぜそう思うのか?】を追っていく

と文章力は上達します!ライティングを始めて半年ほど経ち、今すごく実感しています。

 

 

【なぜそう思うのか?】の根底には、これまで読んだものが関係していると思います。私の場合は本や歌詞、ネット記事、新聞などがあります。

 

これからも読んだ本や書いた記事などを活かしながら、少しずつ精進します。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:約2,300文字/3時間)