Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

私は、私の人生を楽しみたい。

Flowers

新妻の、さよりです。7月7日に入籍しました!

 

今回は「馴れ初めを…」と一瞬思いましたが、それは止めておきます(恥)

 

今回触れるのは、ここ数年思っていた「私の人生について」。最近ふと考える時間も増えたので、結婚を良い機会と捉え、思いきって書いてみます。

 

私の人生を振り返りつつ、今後の生き方などについてアレコレ書きます。「そういう生き方もあるのかあ」ぐらいの軽い気持ちでご覧いただければ、とても嬉しいです。

 

 

Webライターを始めたもう1つの理由

このブログを開設した時に、なぜWebライターを始めたのか書きました。

sayorium.hatenablog.com

(※「ライティングだけで生活できる人=プロライター」と思って書きました。)

 

ざっくり書くと、Webライターを始めたのは

  1. 好奇心旺盛で、気になったことはすぐ調べる
  2. 前々から「趣味・好きなことを仕事にする」ことに興味があった
  3. 約10年ブログをしていて、長文を書くのが楽しい

これらが主な理由です。

 

しかし、挙げていない理由がもう1つあります。2つ目の「趣味・好きなことを仕事にする」、これに近い別の理由です。

 

好きな時間に仕事できるのはとても魅力的

Webライターといっても、仕事のスタイルはさまざまです。出社して記事を作成する人もいれば、私のように在宅で執筆する人もいます。

 

在宅ワーカーは、好きな時間に仕事できるというのが大変魅力です。

 

これが私にとても合っていて、直近約1ヵ月はワールドカップ三昧の生活を送りました。試合前までライティングに集中し、試合が開始すればとことん楽しみます!今大会は人生で1番多くの試合を観ることができました。

 

他にも、観たい映画があれば好きな日に映画館に行き、しんどい時はその日を休みにできます。(在宅ワーカーはとにかく自己管理が大変で、気が付くと夜型人間になる時もしばしば。)

 

ワールドカップイヤーの今年、「観たい試合を観る」を叶えられたのは大変魅力に感じました。

 

そしてワールドカップに限らず、旅行やライブなどを楽しみたい時に楽しめる環境にいるのはとても恵まれているとも思いました。

 

正社員として働いたことがない

恥ずかしながら、私は正社員として勤務した経験がありません。派遣社員契約社員、アルバイトのいずれかの勤務経験しかないのです。

 

正社員はボーナスをもらえたり交通費が出たりと、報酬面でとても恵まれていると思います。派遣社員として働いていた時、正社員と同じ仕事をしてもボーナスや交通費は出ませんでした。

 

Webライターを目指す前はどこかに就職するつもりだったので、何社か面接を受けました。

 

面接を受けるうち、正直なところ「もう今さら正社員になれない」と思いました。年齢的にも(出産がどうとか)、職歴を見ても(正社員の経験がない)、「正社員は無理だ」と感じました。

 

ところが後ろめたい気持ちにはず、「たくさんの報酬をもらえないなら、せめて自分の好きな環境で仕事をしよう」と考えるようにしました。

 

それがWebライターの仕事を始めた別の理由です。

 

自分の好きなこと・得意なことを仕事にしながら、自分の楽しみたいことを楽しめる。そんな環境を整えながら仕事をしています。

 

私の人生は1度しかない

私の体は1つしかなく、私の人生は自分自身で何とか切り開かなければなりません。誰かに「私はこうしたいからお願いね」と頼んで全て聞き入れてもらえるわけでもなく、お金がどこからか降ってくるわけでもありません。

 

自分の人生は、自分で整えるしかない。ここ数年そう思ってきました。

 

20代前半はとても辛かった

20代前半の人生は「楽しかった」と胸を張って言えず、いろいろと辛いことが重なりました。親友にしか言えないことから墓場に持っていくことまで、ヘビーな出来事が多くのしかかった時間でした。

 

何だかんだでいろんな出来事を乗り越えると、「もっと自分の人生を楽しもう!」と思うようになりました。

 

しかし誰かが「こっちを選んだら人生の後半が楽しくなるよ」と道しるべを知らせてくれたり、導いてくれたり…なんてことはなく、少しずつ自分で何とかするしかないのです。

 

私の味方をつくる・増やす

前回、Webライターを続けるのは、決して難しいことではない。と書きました。 

セミナーに参加したのが発端で書いた記事なので、「Webライターを続けるためにどうしたら良いか?」「仕事が集まらないWebライターの特徴」などの話題が中心でした。

 

Webライターを続ける上で大事なことが他にもある、と思いました。それは

 

Webライターという仕事を理解し、応援してくれる人がいるか?

 

そんな人がいるか・いないかで、続けられるのかどうかが変わると個人的に思います。

 

クライアントをはじめ、Twitterやブログで知り合った人、友達、どんな人でもいい。とにかく誰か1人でも自分を応援してくれたら、Webライターを続けやすい。少なくとも私はその1人で、これまで何とか続けられています。

 

身近な人が応援してくれた

結婚を良い機会と捉え…と冒頭でお伝えしたので、少しだけプライベートに触れます。少しだけ。

 

私が自宅でWebライターの仕事をしていることに対し、夫はずっと応援してくれています。Webライターになりたての頃、私が書いた記事を「読みやすい」と言ってくれ、単価が上がれば一緒に喜び、〆切前は率先して家事をすることもあります。

 

「彼のサポートがなければ、ここまでWebライターを続けていないんじゃないか?」と思います。

 

また、彼や身近な人からの応援がある・なしで、仕事に対する気持ちは大きく変わっていたとも思うんです。

 

〆切前にバタバタして家事が疎かになっても、理解があるから手伝ってくれます。納品して「終わったー!」と叫ぶと、「お疲れ様ー!」と返ってきます。

 

これがあるのとないのとでは、おそらく、今よりも続けられなかったはず。そう思います。ありがとう…。

 

私は、私の人生を楽しみたい。

人生は一度しかなく、20代後半から「なるべく楽しい時間を過ごしたい」と思いながら生きてきました。

 

でも「辛い時間を過ごしたくない」とは少し違います。楽しい時間を過ごすためには、辛い時間や悲しみに暮れる時もあります。いくつもの通過点を経て、楽しい時間につながれば良いというのが持論です。

 

例えば、

  • 行きたいライブに躊躇なく行ける
  • リアルタイムで見たいものを見る

こういうことができる時間を、今後の人生でなるべく増やしたいと強く思っています。結婚したわけですし、2人でそんな人生を歩んでいけたら尚嬉しいです。

 

やりたいことを続けたい

実は、4コマの連載を細々と続けています。第1話を2016年3月に掲載し、今は週1ペースで連載中です。

note.mu

4コマはやりたいことの1つに過ぎず、他にも作詞やイラスト、旅行などが山のように控えています。

 

在宅で仕事をしているとライティングの合間に4コマを描けるので、やりたいことを続けやすい環境だとも言えます。

 

もう20代のように「これをやりたいから仕事辞める!」みたいな勢いはありません。でも、「30代だからやりたいことを諦める」なんて年齢で自分を縛るのも嫌。

 

私は私の人生をなるべく楽しみたいし、やりたいことは続けたい。

 

Webライターを続けながら、自分の人生も楽しみます。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:3時間半/約3,000文字)