Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

ほぼ自宅にいて、友達も少ない。そんな私がネットで救われた話。

生まれ変わったら男になりたい、さよりです。人間以外が許されるなら、カピバラかネコに生まれ変わりたいです。

 

いつも読んでくださる方も、初めましての方も、このブログにお越しくださりありがとうございます。

 

前回から4日振りの更新。お待たせして、申し訳ないです。

定期的に来る体調不良でグッタリしてました。今は元気です。グッタリしている間、元気づけられる出来事がありました。それを書き留めておこうと思います。

 

    

  

現在このブログ、note(https://note.mu/34ri)を続けています。お陰さまでどちらもご覧になっている方がいて、「見ている人がいる」と分かるのはすごく嬉しいです。更にブックマークやコメントがあると、もっともっと嬉しいです。

 

一番嬉しいのはやっぱりコメントです。ブログもnoteもまだまだ拙いのに、コメントをいただくなんて本当にありがたいことです。直接会って「ありがとうございますーーー!」とお礼を言って、高島屋とか三越で売ってる菓子折りを渡したい…そのぐらい嬉しいです。

 

今回、コメントにそれはもう本当に本当に救われました。元気づけられました!幸いこれまで嬉しいコメントばかりいただいていて、モチベーションを上げたいという意味で過去のコメントを見て回りました。「嬉しい。また作ろう。」「続けよう!」そう思えました。

 

「誰かが喜んでくれた」「誰かが褒めてくれた」、それは本当にモチベーションになります。私は褒められると伸びるタイプだし、元気がない時に声をかけられると心から嬉しく思います。(単純…)

 

  

 

 私は不安なこと・辛いこと・嫌だったこと等の暗い話をするのが苦手です。これまで友達が少なかった(今も少ない…)こともあり、「この人なら信頼して話せる」という人がほとんどいません。

今はわずかながら信頼できる人はいますが、こう…タイミングを逃すと話したくても話せず、最終的には誰にも話さないまま自分でストレス発散することが多いです。書いてて辛くなってきた…。友達ほしい。

 

京都に引っ越して、近くに友達はいません。しかも在宅ワークなので、会社に通うことがない。友達というか、そもそも人と話す機会が少ない。

 

なので、ネットでのコメントはすごく嬉しいんです。支えになっています。

 

  

 

ネットだけで完結するライターの仕事って、楽そうに見えるかもしれません。でも下手すると「誰とも話さない」時間が多くなり、気が滅入る可能性もあります。

 

意識して外に出たり、誰かと話す。そういう時間を作るのが大事だと思います。特に在宅だけで仕事をしようと思ったら尚更です。会社勤めの時は「ありがとう」「助かった」と直接言われていたことも、ネットだけでの仕事だと極端に少なくなります。

 

でもネットだけに載せている記事も4コマも、ネットだから得られる言葉があります。遠い地の、今後会うかどうかも分からない方からコメントが来る…。それは予想以上に嬉しいものです。

私がどんな人かも分からない。それなのに、わざわざコメントでお褒めの言葉を残してくださる。つまり作品を純粋に評価していただいている、と思うのです。もちろん「それってどうなの?」「間違ってる」のようなコメントも嬉しいです。わざわざ時間を割いて文字を打って、私への意見を書いているわけですから。何にせよ、コメントがあるのはとても嬉しいです。

 

「ここまで来れたのは、ファンのお陰です。」のような言葉を聞いたことがありますか? もう本当にそうで、私も同じです。読んでくださる方がいるお陰で頑張れています。

コメントで救われたとは書きましたが、コメントの有無に関わらず読んでくださるだけでとても大きな支えです。「どこかで誰かが読んでる」と思えるのは、すごく救われます。ありがとうございます。(コメントは今後に限らず強制はしません。書きたい人が書くのが自然だと思いますし、強制するものではないと思うので。)

 

ここまでお読み下さり、ありがとうございます!

 (メモ:1,651文字/4時間)