Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

在宅ワークでやる気を出す・作業を長続きさせる工夫

 

いらっしゃいませ、さよりです。ライティングよりブログを書いていたい…。

 

前回は在宅で作業してのアレコレを書きました。

在宅ワークって難しい。でも楽しい! - 京都でプロライターを目指しています。

 

書いた後に「あ…あれ書き忘れた…」などあったので、忘れないうちに書いておきます。

 

 

  

 

在宅で作業(仕事)をするということは、つまり出社しなくて良いということ。これの大事なメリットをお伝えするのを忘れていました。

 

家にいるんだから、どんな格好で仕事をしてもOK!!

パジャマでも、上下ジャージでも、ボロボロのTシャツでも…何を着てもいいんです!私の場合、気分が乗っている時は起きたままの格好ですぐ作業を始めます。

 

更に、女性は出社にしろ外回りにしろ、誰かに会う場合は化粧しなくてはいけない場合がほとんどです。

 

しかーし!在宅なら化粧しなくてもOK!!そう、iPhoneなr…家ならね。

 

特に夏は日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりと、何かと大変です。

でも家なら外に出なくて良いし、窓際近くでなければほぼ日焼けを防げます。ほんっと楽です。スーパーも日が落ちてから行けば日焼け止め塗らなくていいし、お化粧も程々で大丈夫です。(今のところ、これが一番のメリットかも…。)

 

いわゆるビジネスカジュアルが許される、比較的ラフな格好がOKな会社でも、いくら何でもパジャマはNG、女性なら化粧は必須な所が多いですよね。しかし在宅ならどんな格好をしているか、一切気にしなくていいんです。ラクゥゥゥゥゥ!!!

 

 

  

 

在宅は気軽に家で作業できますが、気軽に休むこともできます。テレビに漫画、スマホ、友達からの連絡、罠に次ぐ罠だらけです。

 

なのでやる気がないと、なかなか続かないと思います。やる気が出ないなら、それなりに工夫が必要です。

 

参考になるかは分かりませんが、私が実際にしている「やる気を出すための工夫」「作業が長続きする工夫」を紹介しますね。もしお役に立てたら嬉しいです!

 

まず、やる気を出す工夫。

 

    1.何も考えず、とりあえず作業を始める。  

 

何も考えず」というのがすごーーーく大事です。「面倒くさい」「やる気がない」そう考え始めると、その考えで頭がいっぱいになり、結果何もしません。

それよりも「面倒くさいけど、やるか」「やる気ないけど、始めるか」と思ってとりあえず始める方が作業時間は絶対長いです。 

しかも私の場合一旦始めると長続きするので、このやり方はすごく合ってます。

 

 

    2.お風呂に入って、着替える  

 

お風呂に1日ぐらい入らなくても、作業はできます。在宅あるあるだと良いのですが…お風呂に入らないままつい作業に没頭してしまうことって…ありますよ…ね?(不安)

油断してるとお風呂に入らず、1日中作業して、疲れ果ててそのまま寝てしまう日もあります。

 

そうなると「あーお風呂入らなきゃ…でも面倒くさい…」と考え、作業に支障が出る時もあります。更に困ったことに、一度「面倒くさい」と思うと他のことも面倒くさくなりました。

 

それを防ぐために、なるべく(なるべく?)これまでと同じ間隔でお風呂に入ることにしました。何より清潔。精神衛生上も清潔。一石二鳥…でも何でもないですね。普通か。

 

そして、前半で書いていた「何を着てもいい」を逆手に取ります。

着替えることでテンションを上げるんです。

 

今の時期ならTシャツとステテコみたいな適当な格好でも良いんですが、テンションがいまいちな日はワンピースを着てます。何もかしこまった物ではなく、ユニクロで売ってるような部屋着のワンピースで十分です。 

 

格好は何でもいいですが「これ着てテンション上げるぜ!」みたいな服があると、やる気が出やすいと思います。私は場合によっては「せっかくこれ来たし、スタバ行って作業しよう」と思って、外で作業する日もあります。

 

 

  

 

そしていざ作業を始め、特にライティング作業をしていると、google先生のお世話になります。するとなぜでしょう…いつの間にかTwitter先生の所にいるのです…。そしていつの間にか20分、30分、気付けば1時間経っている…ひぃー!!恐ろしいですね…。

 

そんな恐怖心を拭うべく、作業が長続きする工夫も話しておきますね。

 

   1.ネットを見る時間を決める  

 

ネット環境で仕事をする場合、つい仕事とは関係ないことを見てしまう時ってありま…すよね?…ね?私の場合はほぼTwitterです。

 

会社勤めの時は、例え仕事の成果が出ていなくても、隣の人と話していても、その時会社にいればお給料を貰えました。会社にいないような外回りの営業でも、結果の良し悪しに関わらずお給料は貰えます。(一応書いておきますが、私はいたって真面目に仕事してました。)

 

しっかーーし!在宅だと、いくら家にいても作業をして結果を出さないとお金が貰えないのです。これはTwitter先生にお世話になっている場合じゃありません。由々しき事態です。

 

危機感を覚えた私は、作業とは無関係のネットを見る時間を決めました。「ゲームは1時間よ!」みたいなお母さんを脳内に置くことにしたのです。「Twitterは20分よ!」

 

まあ実際は約束を破ることが圧倒的に多いんですが、何も決めないよりはずっと良かったです。それに、決めた時間を守っていないと、自分が決めたこととはいえ罪悪感があります。ほんとに。これは効果がありました。

 

   2.飽きたら別の作業をする  

 

私が今している作業は、PCでのライティングがほとんどです。構成とか文字数とか考えてずっと書くのは、結構しんどいです。

そんな時はブログを書いてます。依頼された仕事ではないので、気楽に書けます。しかも私の場合は長文で書いてしまうので、タイピングの練習にもなってます。

 

PC自体に飽きても、4コマ作業が山のようにあるので「今日は書きまくって疲れた」なんて日は4コマの下書きなどをしています。4コマはまだまだ終わらないので、やることがたくさんあります。

(↓昨日8/3に更新したてほやほやです。お時間あれば読んでみてくださいね。)

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4コマ以外にも家事をして息抜きすることも多いです。体を動かすと気分もリフレッシュできて、「さーてまた始めるか」という気になります。

いっそのこと外に出るのもいいです。ある程度時間が経ったら「外で散歩している場合じゃねえ!!」と思い、帰宅し、作業を始め…る日もあれば、帰宅してお茶を飲み、横になり、Twitterを見て…あれ?

 

 

「家だと一番作業がはかどる」という方は工夫なんて必要ないかもしれませんが、私の場合はすぐ誘惑に負けてしまうので、工夫が必要でした。

また何か気付いたら紹介したいと思います。

 

前回も在宅ワークのアレコレを書いたわけですが、1週間以上経った今「未経験で技術があるわけでもなく、ブログ程度しか書いてないのに、現実はそう甘くない」とひしひしと感じています。当然っちゃあ当然だけど…。楽してお金稼げるなら、みんなとっくにお金持ち。

 

会社にいるだけでとりあえずお給料は貰えますが、家にいるだけではお給料は貰えません。それが現実です。

だけど向き不向きとか、やっぱり在宅やめるとか判断するには早いと思うし、何よりまだ1ヶ月も経ってない!引き続きこのブログも更新しつつ、もがいてみようと思います。あーーーーーーー遊びたい!!

  

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:3,088文字/1.5時間。修正など1時間)

  

 

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