Webライター、初心者からの日誌

2017年夏からWebライター。好奇心旺盛な30代。2015年冬、宮崎から京都へ移住。ライティングや趣味のことなど、あれこれ書いてます。

Webメディア・書く記事ってどう選ぶ?私の基準は3つ

〆切に追われていた、さよりです。無事納品しました。

 

10日近く更新できておらず、申し訳ないです!〆切が立て続けにありまして、バタバタしてました。今月が初の月末締めとなり、何とか記事を書き上げました。

 

10日も間が空くと、ブログで書きたいことがドンドン増えて、時間がいくらあっても足りないです。1日36時間にしてほしい…。

  

今回は、記事のジャンル選びについて書いていきます。私がライティングするにあたって、「何を基準に記事を選んでいるか?」「こういうジャンルは選ばない!」などお伝えします。少しでもお役に立てたら幸いです。

 

     

初めてお読みになる方もいらっしゃると思うので、今の私の状況を簡単にご紹介します。

 

Webライターとして、在宅で記事を書いています。始めはクラウドソーシング(ランサーズクラウドワークス)でライティングの仕事を探していましたが、約1ヶ月前にWebメディア2社と契約しました。

 

そんなわけで今は、契約した2社のライティングがメインです。

今の状況に至るまでの詳しい内容が気になる方は、過去の記事をご覧ください。

WEBメディアとの直接契約に向け、動いてます。

直接契約のその後と、最近いろいろ吸収しているよ!という話

などに書いています。

 

なぜこの2社を選んだか、その理由はお伝えしていませんでした。Webライターを募集している所はたくさんありますが、決めた理由をズバリ書きます。

(ゆくゆくは掲載された記事も載せようと思いますが、今回は伏せておきます。)

 

  1.ターゲットの年齢層と、自分の年齢が同じ 

ネットには、いろんなWebメディアがあります。

ジャンルも様々で、音楽や漫画などのカルチャーがメインだったり(例: ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト)、日本文化を発信していたり(例: Japaaan - 日本文化と”今”をつなぐウェブマガジン)、書くとキリがありません。

 

Webメディアと契約するにあたり、私が選ぶ基準にしたのは「読者=自分の年齢」かどうかです。

 

私は30代の女性です。極端な話、女子高生をターゲットにした記事や、40代男性をターゲットにした記事は書けません。理由としては、普段読まないからです。読まないから書きにくいんです。

 

それに、もし女子高生向けの記事を書いたとして、そのメディアは普段利用しません。

 

ライターを募集しているメディアは、「○歳がターゲット」「読者は○〜○代」と記載していることがほとんどです。自分の年齢がターゲット層と合致していれば、選ぶ条件として1つ目クリアです。

 

年齢層が自分と同じだと、やっぱり書きやすいし、他の記事も読みたくなります。ライティングを始めて間もないし、書きやすいに越したことはないですからね。

 

年齢層をクリアしたら、次に2つ目です。

 

  2.書きやすいジャンルが揃っている 

 ライターを募集していても、ターゲット層の年齢が書いていない場合もあります。その際は「このジャンルに詳しい方」「○○の記事について深く掘り下げて書ける方」のような記載があります。

 

年齢層は書いていなくても、どういうジャンルの記事を書くかは、ほぼほぼ記載されています。(万が一書かれていない場合、「募集する気ある?」と思うので、私は応募しません。何書くか分からない所と契約するのって、怖い…。)

 

クラウドソーシング経由だと「新規で立ち上げるメディアです」という案件もあります。それでも、ジャンルは書いてあります。

  

ジャンルは先程伝えたように本当にたくさんあって、音楽、ファッション、恋愛、転職などなど、様々です。私が基準にしたのは、「自分に書けそうなジャンルか?」です。

 

悲しいことですが…私は「これが得意!」と胸を張って言えるジャンルがありません。ライティングを始めてまだ約2ヶ月。正直、まだ何が得意か分かりません。

 

そこで、いろんなジャンルが書けるメディアを選びました。2社とも、恋愛・ライフスタイル・健康・ファッションなど、私にとって書きやすいジャンルが揃っています。

 

事前にそのWebメディアのサイトを見れるのであれば、見て判断するのが1番良いし、安心しますよね。私は2社とも、契約前に見ました。

 

  

ジャンルは複数ありますが、どのジャンルも書いているわけではありません。そこで、実際に書く記事を選ぶ基準は、次の通りです。

 

  3.書きやすいかどうか 

書きやすいか、がその記事を書くかどうかの基準です。その中でも、大きく2つの基準があります。

 

①書く記事の内容を、私も知りたい

②調べれば書けそう

 

ほぼほぼ、①で選んでます。「30代にオススメのラジオ番組は?」とか「コーヒー豆の選び方」とかあれば、書きたいです。(※どちらも例えで、実際に書いてはません。)

ラジオもコーヒーも好きだから、興味をそそられる内容だし、書いていて楽しそうです。

 

実際、興味のある内容の記事を書いた時、楽しかったです!情報を調べるのも楽しいし、書く時に「こういうことを知りたい」というのが予想できて、すごく書きやすかったです。

 

記事を書く前に、その記事を書くかどうかは、ライター判断です。書きたくなかったら別のものを選べばいいし、無理して書く必要はありません。そこで②の「調べれば書けそう」も基準として取り入れています。

 

例えば「男性のビジネスカジュアル」の記事依頼が来たとします。「うーん…男性のファッションのことなんて分からない」のが最初の印象です。

 

しかーし!今はネット社会!調べれば、ある程度の情報は分かります。

 

そこで「何とか書けそう」と思ったら、引き受けることにしています。今は何が得意ジャンルか分からないし、広く浅く書くことで、「私はこれが得意」と後々分かればいいなあと期待しています。

  

   

もし得意なジャンルがあれば、そのジャンルに特化したメディアで書くのが1番良いと思います。

広いジャンルがあるメディアよりも、ジャンルが絞ってあるメディアの方が、単価は高いという印象を受けました。(税金や車、転職、クレジットカードなど、ある程度知識がないと書けない記事は、単価高めです。)

 

まだライティングを始めて2ヶ月程ということもあり、模索しながら選んでいます。単価とか文字数とか、選ぶ基準は人それぞれです。

 

私は「書きやすい」「書きたい」を大事な基準としました。ご参考までに。

 

お読みくださり、ありがとうございます!

(メモ:2,646文字/3.5時間。全て含む。)